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市税の役割と納税義務者

[2009年3月31日]

市税の役割

市税は、福祉・教育・土木・防災・保健・消防などの市民生活に結びついた事業の経費をまかなううえで大きな役割を占め、市が自主的に使える財源として重要なものです。

納税義務者

個人の市民税・府民税の納税義務者は、次のとおりです。
納税義務者
納める税 \ 納税義務者 八尾市に住所がある人 八尾市に住所はないが、
事務所、事業所又は家屋敷のある人
均 等 割
所 得 割

市民税・府民税のかからない人

  • 1月1日現在、生活保護法によって生活扶助を受けている人
  • 障害者、未成年者、寡婦又は寡夫で前年中の合計所得金額が125万円以下の人
以上のほか前年の所得金額(合計所得金額又は総所得金額等)が下記の金額以下の人は、所得割及び均等割が課税されません。
非課税の基準
所得割非課税(1)(総所得金額等)
 均等割非課税(2)(合計所得金額)
 35万円×家族数+加算額32万円35万円×家族数+加算額21万円
 家族数=税法上の扶養親族+1
  【注】(1)・(2)の加算額は、扶養親族を有する場合のみ加算

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お問合せ

財政部 市民税課
電話: 072-924-3822
メールアドレス: sizei@city.yao.osaka.jp