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八尾市の情報公開

[2014年8月20日]

 情報公開とは、市が保有する情報を市民と共有するためのもので、「情報公開制度」、「情報提供施策」、「情報公表制度」の3つの仕組みからなっています。
 本市では、情報公開を推進するため、平成7年10月から情報公開制度を実施しています。
 情報公開制度では、市民の知る権利を尊重し、市民に公文書の公開を求める権利を保障することが、市政に対する市民の理解と信頼を深め、市政への参加の促進を図るために重要と考え、市の実施機関(市長など)が保有する公文書を公開しています。

八尾市情報公開条例について

 八尾市では、開かれた市政の推進のため、平成7年に施行した「八尾市公文書公開条例」(現 八尾市情報公開条例)に基づき、今日まで情報公開制度を運用しています。
 平成13年には「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」が施行され、情報公開に対する意識が益々高まるなど、情報公開制度を取り巻く環境は大きく変化してきました。
 このたび、その環境の変化に対応していくため、条文の見直しをおこない、名称も「八尾市公文書公開条例」から「八尾市情報公開条例」へと改め、平成25年7月1日より施行いたしました。

八尾市情報公開条例の改正概要

八尾市情報公開条例の改正概要

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情報公開

 情報公開は次のように「情報公開制度」「情報提供施策」「情報公表制度」の3つの仕組みからなっています。

情報公開制度

 八尾市情報公開条例に基づき、市の実施機関(市長など)が保有する公文書を公開します。

情報提供施策

 市が市政に関する情報を広報紙やホームページによる広報活動、情報公開コーナー、「市民の声」に対する回答、報道機関への公表などを通じて提供します。

情報公表制度

 法令等によって、市が市政に関する行政情報を公表することを義務付けている制度で、都市計画案の縦覧、財政状況の公表、予算・決算の公表などがあります。

情報公開制度の総合的な推進

  情報公開制度を確立するとともに、情報提供施策や情報公表制度を整備・充実し、情報公開を総合的に推進します。

情報公開制度

情報公開制度の基本方針

 情報公開制度は、次の方針に基づいて運用します。
 <公開の原則>
  市が保有する情報は、公開を原則とし、例外的に非公開とするものは、必要最小限となるよう配慮をします。
 <プライバシーの最大限の保護>
  プライバシーは、個人の尊厳に関わるものであり、基本的人権を擁護する立場から、その保護について最大限の配慮をします。
 <公正な救済手続きの確立>
  公文書の公開を請求する権利を保障するため、公文書が公開されない場合の不服申立ての手続きを公正・迅速に行います。

公文書の公開請求ができる方 

 どなたでも公文書の公開を請求できます。

公文書の公開を実施している機関(実施機関)

 市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会、固定資産評価審査委員会、病院事業管理者、水道事業管理者、消防長、議会

公文書の公開の対象となる情報

 実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム、録音テープ、ビデオテープ及び電磁的記録であって、当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして、実施機関が保有しているもの

非公開となる情報

 情報公開制度では、市が保有する情報は、公開することが原則ですが、個人のプライバシーや公共の利益を守るために、次のような公開しないことができる情報もあります。
  1. 特定の個人が識別され、若しくは識別され得る情報又は特定の個人を識別することはできないが、公開することにより、なお個人の権利利益を害するおそれのある情報
  2. 法人等の正当な利益を害すると認められる情報
  3. 法令等の規定により明らかに公開することができないとされている情報
  4. 市等の円滑かつ適切な意思形成に支障が生ずると認められる情報
  5. 市等が行う検査、取締り等に支障が生ずると認められる情報
  6. 国等との協力関係や信頼関係を損なうと認められる情報
  7. 人の生命等の保護、その他公共の安全の確保に支障が生ずるおそれがある情報
  8. 公開しないことを条件として、個人又は法人等から提供された情報

公文書の公開の状況

過去5年間の公文書公開の状況については下表の通りです。
※平成28年度以降、不存在と却下の件数を分けて、カウントしております。
公開請求等の件数の推移
年度人数公開請求
公開申出の件数
公開部分公開非公開不存在却下取下げその他
28年度
43
141
 4574
5
7
010
0
27年度55149 448241162
26年度48143 645628130
25年度38140 496536611
24年度34116 37681901

公文書公開の状況について(情報提供を含む)

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公文書公開請求の手続き

公文書公開の決定に不服のあるときは?

市長などの実施機関が行った決定に不服がある場合、実施機関に対して不服申立てができます。
この場合、実施機関の諮問に応じて、学識経験者などの委員で構成する情報公開審査会で審議を行います。

情報公開審査会について

出資団体等の情報公開制度

財政的援助団体等の情報公開制度

 財政的援助団体等(情報公開条例施行規則に定めるもの)が保有する文書であって、市の実施機関が管理していない文書の閲覧等の申出を、実施機関に対して行うことができます。



財政的援助団体等情報公開申出書

指定管理者の情報公開制度

 八尾市情報公開条例19条に基づいて市の公の施設を管理する指定管理者の保有する情報を、市の施策に準じた方法で公開請求をすることができます。

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八尾市総務部 情報公開室

電話: 072-924-9861 ファックス: 072-924-9755

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