
汗ばむ陽気の中、大勢の方が参加され、嬉しく思いました。一生懸命に競技に向かう皆さんから、「元気な八尾」を実感いたしました。開催にあたりご尽力いただいた皆様方に厚くお礼を申し上げます。

晴れ渡る青空の下、本番さながらの水防訓練を行いました。かつて、水害が数多く起こった八尾では、安全で、安心して暮らせるまちを実現していくためにも日々、災害の訓練はかかせません。皆様方におかれましても、日常の災害対策にご協力よろしくお願いいたします。

本市では特別支援教育に関して、支援を必要とする子どもたちの教育の充実に向け、子どもの理解をいっそう深める取り組みを進めております。今後も、地域、学校、行政、関係機関が連携を深め、深い愛情をもって次代を担う子どもたちの成長を見守ってまいりますので、より一層のご理解とご協力をお願いします。

ダイヤモンド大学に入学された皆様の日々のたゆまぬ努力に、心から敬意を表する次第であります。これからも本大学で学ばれたことをお役立てていただき、今後も地域社会を引っ張っていくリーダーとしてご活躍ください。

地域の方々とのパネルディスカッションを通して、様々なご意見を頂戴いたしました。「市民とともに歩む」姿勢を持って、市民の皆様方の声を大切にし、協働で地域福祉の充実を図ってまいりたいと思いますのでご協力、よろしくお願いします。
本市制60周年を記念して、ご講演いただいた児玉清様と『知恵と創造力~元気で新しい八尾づくり~』をテーマに対談させていただきました。
※対談の詳細は、後日ホームページ等に掲載予定です。
<児玉 清(こだま きよし)様のプロフィール>
昭和9年1月1日東京生まれ。昭和33年学習院大学文学部ドイツ文学科卒業。東宝13期ニューフェイス。映画「戦場に流れる歌」などに出演。昭和42年からフリーとして活躍する。以後、NHK大河ドラマや日曜劇場などテレビドラマを中心に多数活躍している。
朝日放送のクイズテレビ番組「パネルクイズアタック25」、本格書評番組「週刊ブックレビュー」での名司会者としても活躍する。
その一方で、エッセイやコラムの連載、海外小説の文庫解説など書評家としても活躍している。著書に「寝ても覚めても本の虫」(新潮社刊)、「たったひとつの贈りもの」(朝日出版社刊)、「負けるのは美しく」(集英社)がある。
また、俳優、文芸評論家としての活躍にとどまることなく、大学在学中、積極的に学んだドイツ文学にもなお励み、近年ではドイツのまちなみや、それを創り、支えている市民力・地域力について研究を重ね、まちづくりやまちの活性化などについて造詣が深い。
本日、記念式典にて多くの市民の皆様とともに、「八尾市制施行60周年」をお祝いすることが出来、誠に嬉しく思っております。
本市の発展に尽力された先達のご功績を、多大な礎として、これらを継承し、後世に伝え、更なる発展をさせるべく、より一層の努力を重ねてまいる決意であります。
この60周年を記念して様々な事業が行われます。皆様方におかれましては、これらの事業を通じ、八尾の歴史・文化・自然・伝統行事などを再認識・再発見され、わがまち「八尾」への愛着心をより育んでいただきますことを、お願い申し上げますとともに、この記念すべき年を新たな未来への出発点として、さらなる飛躍をめざして、笑顔あふれる「元気で新しい八尾」の実現をすすめてまいりましょう。

汗ばむような陽気の中、春の交通安全運動キャンペーンに八尾市推進本部長として参加しました。
交通安全教室などを真剣なまなざしで聞き入る会場にお集まりの皆様の姿から、「安心・安全のまちづくり」の推し進める決意を新たにしました。このキャンペーンで学ばれたことを活かされ、安全運転でお願いします。
暖かい春の日差しを受けて、玉串川沿いは満開の桜が咲き誇っていました。
その桜を熱心に写生している子ども達の姿を見て、清々しい気分で新年度を迎える気持ちが一層みなぎりました。笑顔あふれる「元気で新しい八尾」を実現させていくためにも、行政、学校だけでなく、市民のみなさまのお力添えをよろしくお願いします。
新入生の皆さん、本日はご入学誠におめでとうございます。これからの4年間、皆さんはいろいろな方と出会われ、いろいろな分野について学ばれ成長されることでしょう。どうか有意義な学生生活を送り、大切な友だちと思い出を作ってください。