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国民年金の届出等について

[2017年10月1日]

年金に加入している(する)方

20歳になったときは

 日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入し保険料を納付していくこととなります。
 20歳になられる方には、誕生日前に日本年金機構から「国民年金被保険者資格取得届書」が送付されますので、必要事項を明記し、届出を行って下さい。
 ※すでに厚生年金や、共済組合に加入中の方は届出の必要はありません。

・届出に必要なもの
 国民年金被保険者資格取得届書、認め印(※本人が手続きする場合は不要)
 ※国民年金被保険者資格取得届書は、誕生日月の前月または当月上旬に日本年金機構から送付されます。

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

会社に就職したときは(国民年金第1号⇒国民年金第2号への変更)

 会社などに就職して、厚生年金や共済組合に加入すると国民年金第2号被保険者になります。勤務先へ年金手帳を提出することにより、厚生年金や共済組合への加入手続きがとられますので、ご本人が市役所などで手続きを行う必要はありません。

会社を退職したときは(国民年金第2号⇒国民年金第1号への変更)

 会社などを退職し、厚生年金保険等の資格を喪失したときは、「国民年金第1号被保険者への変更届」の提出が必要となります。
 ※扶養している配偶者がいる場合は、同時に手続きが必要となります。

・届出に必要なもの
 年金手帳、退職日を証明する書類、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

結婚したときは

 結婚されて氏名が変更となった場合は、「被保険者氏名変更届」の提出が必要となります。
 ※ただし、結婚されて厚生年金や共済組合に加入している配偶者の扶養に入られる場合は、配偶者の事業所へ「国民年金第3号被保険者該当届」の提出が必要となります。

・届出に必要なもの
 年金手帳、氏名が変わったことの分かる書類

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係
 ※国民年金第3号被保険者となる方は、配偶者の勤務先へ届出をして下さい。

配偶者の扶養から外れたときは(国民年金第3号⇒国民年金第1号への変更)

 所得が増えたなどで、厚生年金や共済組合に加入している配偶者の扶養から外れたときは、「国民年金第1号被保険者への変更届」の提出が必要となります。

・届出に必要なもの
 年金手帳、扶養から外れた日の分かる書類、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

八尾市へ転入するときは

 前住所地で国民年金に加入していた方が、八尾市へ転入されるときは、住民票の異動届とは別に、国民年金窓口での「被保険者住所変更届」の提出も必要となります。

・届出に必要なもの
 年金手帳、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

八尾市内で引越しをするときは

 国民年金に加入中の方が八尾市内で引っ越したときは、手続きは特に必要ありません。
 ※住民票の異動届は必要です。

八尾市から転出するときは

 国民年金に加入中の方が転出されるときは、転入先の国民年金担当窓口へ届出を行って下さい。
 ※八尾市の年金窓口での手続きは特に必要ありません。

・届出に必要なもの
 年金手帳、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 転入先の国民年金窓口

八尾市から海外へ転出するときは

 国民年金に加入中の方が外国へ転出されるときは、資格を喪失するか、任意加入をするかのどちらかとなります。
 また、日本国籍のある20歳以上65歳未満の方は、外国へ住んでいる場合でも国民年金に任意加入できます。

・届出に必要なもの
 年金手帳、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

 ※海外居住者が任意加入の手続きをする場合で、日本国内に親族等の協力者がいない場合は、最後の住所地を管轄する年金事務所(別ウインドウで開く)へ直接手続きすることになります。

保険料の支払が困難なときは

 保険料を納めることが経済的に困難なときは、申請することにより保険料が免除・猶予される制度があります。
 ※ただし、本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定額以下であることが必要です。

・届出に必要なもの
 年金手帳、認め印(※本人が手続きする場合は不要)、雇用保険被保険者離職票等
 ※詳しくは、国民年金係にお問合せ下さい。

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

学生で保険料の納付が困難なとき

 学生本人の前年所得が一定額以下であれば、申請することにより保険料の支払が猶予される制度があります。

・届出に必要なもの
 年金手帳、学生証、認め印(※本人が手続きする場合は不要)

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

年金手帳を紛失したとき

 国民年金に加入している方が、年金手帳を紛失等された場合は申請を行うと、後日、年金事務所より年金手帳が再交付されます。お急ぎになられる方は、八尾年金事務所に申請を行ってください。

・届出に必要なもの
 認め印(※本人が手続きする場合は不要)、年金番号の分かる「納付書」等

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係 又は 八尾年金事務所(電話番号 072-996-7711 住所 〒581-8501八尾市桜ヶ丘1-65)

年金を請求する方

65歳になったときは

 国民年金の納付や免除の期間などを合わせて10年以上ある方は、65歳から国民年金(老齢基礎年金)を受け取ることができます。

・届出に必要なもの
 必要書類が個々により異なりますので、詳しくは、国民年金係にお問合せ下さい。

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係 又は八尾年金事務所(電話番号 072-996-7711 住所 〒581-8501八尾市桜ヶ丘1-65)

病気やケガで障がいの状態が残ったときは

 国民年金加入中に初診日のある病気やケガで障がいの状態が残ったときは、障害基礎年金を請求することが出来ます。
 ※ただし、保険料を一定期間滞納していない等の要件を満たしている必要があります。

・届出に必要なもの
 個々により異なりますので、詳しくは、国民年金係にお問合せ下さい。

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

国民年金に加入している家族が死亡したとき

 国民年金に加入中の方が死亡されたときは、遺族基礎年金や、寡婦年金死亡一時金等が受給できることがあります。
 ※ただし、保険料を一定期間滞納していない等の要件を満たしている必要があります。

・届出に必要なもの
 詳しくは、国民年金係にお問合せ下さい。

・届出先
 本庁1階6番 国民年金係

年金を受給していた家族が死亡したときは

 年金を受給していた方が亡くなられたときは、年金事務所へ「年金受給権者死亡届」を提出する必要があります。
 また、未払いの年金がある場合には、遺族の方が未支給年金を請求できます。

・届出に必要なもの
 個々により異なりますので、詳しくは、年金事務所にお問合せ下さい。

・届出先
 八尾年金事務所(電話番号 072-996-7711 住所 〒581-8501八尾市桜ヶ丘1-65) 
 ※障害基礎年金や遺族基礎年金等、一部市で受付できる場合があります。

年金受給者の方

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お問合せ

八尾市 人権文化ふれあい部 市民課
電話: 072-924-3848 ファックス: 072-924-0220
E-mail: simin@city.yao.osaka.jp

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