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世界人権宣言パネル展を開催しました!

[2014年11月6日]

 平成26年9月27日(土)、アリオ八尾1階ブルーコートで、世界人権宣言パネル展を開催しました。

 ここでは、その様子をお伝えいたします。

世界人権宣言パネル展とは?

 1948年12月10日に国連総会で世界人権宣言が採択されてから、60年以上が経ちました。
 本市の「一人ひとりの人権が尊重される心豊かなまちづくり」をめざして実施しているさまざまな取り組みの一つとして、世界人権宣言が謳う基本的人権の意義や重要性について、広く市民の皆さんに啓発を行うために、八尾市・八尾市教育委員会・世界人権宣言八尾市実行委員会の3者共催で、毎年、実施しているものです。

今年の世界人権宣言パネル展は・・・

 世界人権宣言の条文の掲示を行った他、差別落書き防止の啓発として、実際の差別落書きの画像のパネル障害者権利条約の条文を展示しました。

 また、パネルに関するアンケートを行ったり、子ども向けのぬりえコーナーでは参加した子どもに「言われてうれしいひとこと」を書いてもらい、作品をその場で張り出したりなどを行うことで、買い物に来られた方々に広く啓発することができました。

 アンケートは87名の方に、ぬりえは188名の方に、それぞれご参加いただきました。

世界人権宣言であなたが1番大切だと思う権利(アンケートより)

最も多かった「大切だと思う権利」は第2条でした。

「ひとはみなそれぞれちがうけど、みんな自由だということ、そして平等だ」ということを伝える条文です。


第2条

1 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

2 さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、管轄上又は国際上の地位に基づくいかなる差別もしてはならない。

世界人権宣言条文パネル

差別落書き防止啓発パネルについての感想(アンケートより)

  • 世界人権宣言について初めて詳しく知りました。歴史についても説明していただき勉強になりました。ありがとうございました。
  • 差別のないお互いのことを尊重し合える社会になればと思います。
  • すごく惹きつけられる内容で、八尾だけでもこんなにあるのかと改めて知りました。私は人権に関して学びつづけようと思います。
差別落書き防止啓発パネル

ぬりえコーナー「言われてうれしいひとこと」

  • 最も多かった「言われてうれしいひとこと」・・・「ありがとう」
  • 2番目・・・「かわいいね」
  • 3番目・・・「だいすき」

 今回、特に多かった上の3つの言葉は、昨年度もたくさんのお子さんが「言われてうれしい一言」として書いてくださいました。
 みなさんも「言われてうれしい一言」を周りの人に伝えて、お互いにあたたかい気持ちになってみませんか?

ぬりえの展示
きぐるみ登場の様子

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お問合せ

八尾市人権文化ふれあい部人権政策課

電話: 072-924-9863 ファックス: 072-924-0175

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