いよいよこの日がやってまいりました。二日間続いた八尾河内音頭まつりもいよいよクライマックスを迎えました。このまつりを通して、元気に楽しく踊っていただき、郷土伝統文化の素晴らしさを再認識し、より一層地域の絆が深まったのではないかと考えています。また、未来を担う子どもたちにも伝わり、八尾を「元気で新しいまち」にかえてゆく、大切な足懸りになったと思います。これからも、こうした市民の皆様の元気な姿をみることができるように八尾をより一層、盛り上げていきたいと考えていますので、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いします。

世界のトッププレーヤーとの直接の交流に子どもたちは大喜び。熱戦が繰り広げられ、参加した中学生の満足気な様子が印象的な一日でした。これからも仲間とともに、スポーツに励んで下さい。
空は、あいにくの雨模様でしたが、パレードが始まる頃には雨は止み、河内音頭が流れ始めると、大勢の方が連を組んで素晴らしい踊りを披露されました。思わず体が動き出してしまいそうな軽快なリズムと歌声が市役所前に響きました。

少し暑さも緩み、夏の終わりを感じる中、八尾市障害児者問題協議会主催の「夏の夕べ」が、太鼓の演奏とともに盛大に開催されました。
おでんなどの模擬店を周られ、ステージを観覧される皆さんの心から楽しまれている笑顔が印象的でした。
8月31日(日)に行われる八尾市制60周年記念事業の大林素子杯バレーボール大会をPRするため、FMちゃおファミスタにやってまいりました。
31日には第31回八尾河内音頭まつり大盆踊り大会も予定されており、こういったイベントが八尾を、そして八尾市民の皆様方を元気にするものだと考えています。どうか、様々なイベントにお越しいただき、大いに楽しんでください。
雨の天気予報を吹き飛ばすほど、活気のあるお祭りでした。当日は、たくさんの夜店も並び、大勢の方々で、会場の吉井川河川敷が埋め尽くされました。和太鼓の演奏が止むと、和の文字が山に浮かび上がり、にぎやかな雰囲気は一変、辺りは静寂と神秘的な雰囲気に包まれました。いよいよ、本市の河内音頭まつりの日も近づいてきました。和文字焼きまつり同様、大いに盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力よろしくお願いします。
本場八尾の音頭取りの皆様による夢の「競演・響演」が注目の河内音頭八尾フェスタが、盛大に開催されました。
出演者や会場にお集まりの河内音頭を愛する市民の皆様方の熱気を肌で感じたことで、8月30日、31日の八尾河内音頭まつりが、さらに楽しみになってまいりました。
大正南地区盆踊り大会が、本年も盛大に開催されました。
地域の皆様が、力を合わせ、結束して実施される盆踊り大会を通して、地域の絆をより深めながら、次世代に継承していくことは、誠に素晴らしいことであります。
8月30日、31日の八尾河内音頭まつりでは、さらに大きな輪で踊っていただけることを期待し、是非、河内音頭の熱気とエネルギッシュな夏を思う存分楽しんでいただきたいと存じます。
真夏の太陽の下、八尾中学校において、平成20年度中河内地区支部消防総合訓練が行われました。
訓練では、八尾市80名、東大阪市90名、柏原市50名の3市の消防団の団員が一堂に会し、災害時の対応にそなえ、ポンプ操法等、日頃の訓練の成果を披露していただきました。
近年では、地球温暖化の影響も受け、熱中症の原因となる高い気温や気圧の影響から発生する豪雨、落雷など、異常ともいえる自然災害が多発しておりますが、大事態になる前に、日頃から災害時の対応や予防など、私たち一人ひとりが心がけていきたいと痛感いたしました。
障害を持つ方とご家族、そして地域の皆様が集う盆踊りは、八尾の市民力、地域力を実感できるすばらしいものです。このようなすばらしい地域力を、未来を担う子どもたちに受け継いで頂きたいと思います。
来年度の「消費者庁」の設立など、消費者・生活者の視点に立つ行政運営が求められております。本市におきましても、安全・安心の消費生活の実現に向け、きめ細かい対応に取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
ハッピをまとい、神輿を担ぎ、大きな声を掛け合い、まさに八尾を代表する活気あふれるお祭りで「元気で新しい八尾」の片鱗を垣間見ることができました。また、このような祭りは、地域の絆を築く大切なものです。今後も、地域活性化の足懸りとしても、若い世代の方々に伝承して頂きたいと思います。