
今回は、国際教育協力論、国際ボランティア論を専門とされお茶の水女子大学大学院の内海教授にお越しいただき、日本の子どもが持つ潜在能力などについてお話させていただきました。
※対談の詳細は、後日ホームページ等に掲載予定です。
<内海 成治(うつみ せいじ)教授プロフィール>
お茶の水女子大学大学院教授。元大阪大学人間科学部教授。専門は国際教育協力論、国際ボランティア論など。国際協力事業団での専門員を経て現職。文部科学省国際教育協力懇談会委員、国際協力調査官などを歴任。
小さい頃に母に連れられて、このお逮夜市に来たことを覚えています。昔は、顕証寺から大信寺に至る沿道に様々な物資を商う露店が立ち並び、「ここで揃わないものはない。」と言われるほど賑わっていたそうです。再び、多くの人々で賑わう商いをこの地に創り上げるためにたくさんの方々の協力を得て、イベントが開催されました。八尾をさらに活性化させるためにも、これからもご理解とご協力、お願いいたします。
昨日の悪天候とはうらはらに、非常にいい天気の中、運動会が行われました。園児の皆さんは元気よく走り回ったり、手を叩いたりと楽しそうに笑顔を浮かべていました。無垢な笑顔の子どもたちの姿を見ていると、励まされました。こらからも元気よく、すくすく育って、八尾を盛り上げてください。
環境美化活動グループのいちょうエコクラブが、多年にわたる道路美化の功績で国土交通大臣表彰を受けられ、そのご報告にお越しになられました。
その中で、会員の皆さんの、「ぼくたちが活動することで、周りの人たちの環境に対する意識が変わっていけばうれしいです。」という言葉に感銘を受けました。皆さんの思いが、きっと多くの人たちに伝わると思います。本当におめでとうございます。

今年度の青年海外協力隊員として、八尾にお住まいの米田さんがアフリカ南部のザンビア共和国に向けて、出発するとの報告を受けました。2年間、現地でエイズ予防対策を講じる仕事に従事するとのことで、ぜひ八尾市の代表として活躍されることを期待しております。
本年度の防災訓練は長池小学校で行いました。たくさんの地域の皆様の参加もいただき、また、関係機関の訓練にも、大変、心強く感じました。
最近の状況でも東北地方での地震や全国各地で多発したゲリラ豪雨の例があるなど、自然災害はいつ何時でも発生する可能性があります。そのため、普段からの防災に対する意識や準備が重要です。これから台風のシーズンでもありますが、市民の皆様にも今一度、ご家庭での備えをご確認いただきますとともに、関係機関との連携のもと、市として万全の体制で臨んでまいります。
たくさんの方のボランティアで開催された本イベントは、本市の温かく、力強い市民力、地域力を十分に感じることの出来る素晴らしいものでした。この後も、市制施行60周年をお祝いする市民の皆さんによるイベントが、たくさんあります。ぜひ、ご参加いただき、盛り上げていきましょう!
ご長寿おめでとうございます。
本年も、多くの市民の皆様のご参加をいただきました。今後とも高齢者の皆さんをはじめ、市民の皆さんが、いつまでも元気で安心して暮らしていけるよう、努力を重ねていくという思いを新たにいたしました。これからもお体に十分、ご留意いただき、元気なお姿を見せていただきたいと思います。
会場は、たくさんの参加者で、大にぎわいでした。特に、子どもたちが植木の作業を一生懸命しているところに目がいきました。このように多くの人たちが実際に触れて、体験していただくことで、緑を大切にする心を養い、緑を増やす活動へとつなげていきたいと思っております。
早朝より大勢の方が参加され、とても元気な姿を見せていただきました。老若男女が集い、楽しくコミュニケーションを図る地域の催しに、八尾の「地域力」を感じます。これからも、お体にご留意され、健康で楽しくお過ごし下さい。

市内最高齢者、中村安子さんにお会いするため、福祉施設へお伺いしました。中村さんの年齢は106歳。とてもお元気で、施設の方の会話にも楽しそうにうなずかれ、ご家族に健康の秘訣を伺うと、「若い頃から病院へ行くのが嫌いで、少々のことであれば我慢し、健康には気を遣っていた。」というお言葉が印象的でした。皆さん、これからもお元気で、長生きしてくださいね。