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ふれあい収集事業について

[2009年3月23日]

八尾市ふれあい収集事業をご存知ですか?

一人暮らしの高齢者や障がい者で介護を必要とする方の家庭ごみを玄関先で収集します。

☆ふれあい収集とは

 家庭ごみの収集で、日常のごみ出しが困難な一人暮らしの高齢者や重度の障がい者の方を対象に、戸別に玄関先まで収集に伺うサービス「八尾市ふれあい収集」の受付を行っています。
 これまで、一人暮らしの高齢者や重度の障がいのある方でごみ出しが困難な場合は地域コミュニティなどや親族のみなさんの協力により、ごみの排出を行っていただいていました。
 しかし、核家族化や少子高齢化の進行等により、地域での協力も難しくなってきています。八尾市ふれあい収集は、こうした方に対して、市の収集担当職員が玄関先まで戸別に収集に伺い、要望に応じて声かけをし、一人暮らしの介護を必要とされる高齢者や重度の障がいのある方の日常生活をサポートするものです。

1.サービスを利用できる人

  1. 要介護認定において要介護度2以上に該当すると認められ、ホームヘルプサービスを現に利用している一人暮らしの人
  2. 重度の障がいをお持ちで一人でごみを排出をすることができない人で、ホームヘルプサービスを現に利用している一人暮らしの人
  3. 上記に準ずる人で市長が特に必要であると認めた人
  ※ご近所の人、親族、ホームヘルパーやボランティアなどの協力で、ごみ出しが可能である人は利用の対象になりません。
  ※また、特別養護老人ホームやグループホーム等の福祉施設に入居している場合は対象となりません。

申込み方法と利用の決定

  1. ご本人から環境事業課に電話により申込みをしていただきます。ただし、ご本人の同意があれば親族やケアマネージャー、ホームヘルパーなど代理人による申込みも可能です。
  2. 申込み受付後、環境事業課職員が直接、ご本人宅を訪問し、申込み内容、収集方法や収集場所などをお聞きし、サービス利用の適否を確認します。ご本人宅を訪問する際には、ご本人に関わっているホームヘルパーなど、福祉関係者の立会いをお願いします。
  ※「サービスを利用できる人の条件」に当てはまる人でも、実際にごみの排出ができる人は「ふれあい収集」の対象となりません。

ふれあい収集のサービス内容

 ふれあい収集では、(1)可燃ごみ(2)資源物(3)埋立ごみ(4)複雑ごみ(5)容器包装プラスチック(6)ペットボトル(7)簡易ガスボンベ・スプレー缶(8)粗大ごみの8種類を収集します。
 声かけが必要な方は、環境事業課職員が、声かけを行います。
 粗大ごみ収集も、原則として、玄関前とします。

その他

  1. 留守にするときなど、ごみを出さないことが前もってわかっている場合には、必ず環境事業課まで連絡してください。
  2. 可燃ごみが連続して2回以上排出されていないときは、連絡先や関係機関に連絡をします。
  3. 粗大ごみ受付センターでの申込みはできません。粗大ごみ申込みについては、環境事業課に直接申込みをしていただきます。実際の収集については事前調査などが必要となりますので、お待ちいただくことがあります。なお、玄関前からごみ収集車まで、粗大ごみの大きさや重量などにより作業員が排出困難な場合、収集をお断りすることがあります。
  ※粗大ごみだけの「ふれあい収集」は、申込みできません。

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お問合せ

八尾市経済環境部環境事業課

電話: 072-991-6254 ファックス: 072-999-4625

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