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住民税と所得税の違い

[2009年3月30日]

住民税(市・府民税)と所得税の違い
項目 住民税 所得税






生命保険料控除 平成23年12月31日以前に締結した契約
 一般分            最高3万5千円
個人年金分        最高3万5千円       
 合計               最高7万円

平成24年1月1日以降に締結した契約
 一般分      最高2万8千円
個人年金分        最高2万8千円
介護医療分        最高2万8千円
 合計       最高7万円

平成23年12月31日以前に締結した契約
 一般分          最高5万円
個人年金分       最高5万円
 合計              最高10万円

平成24年1月1日以降に締結した契約
 一般分           最高4万円
個人年金分       最高4万円
介護医療分       最高4万円
 合計       最高12万円

地震保険料控除 地震分        最高2万5千円  
旧長期分        最高1万円
 ※合計2万5千円を限度
地震分        最高5万円
旧長期分      最高1万5千円
 ※合計5万円を限度
障害者控除 26万円
30万円(特別障害者)
27万円
40万円(特別障害者)
寡婦(寡夫)控除 26万円
30万円(特別寡婦)
27万円
35万円(特別寡婦)
勤労学生控除 26万円 27万円
配偶者控除(一般) 33万円 38万円
配偶者控除(老人) 38万円 48万円
配偶者特別控除 最高33万円 最高38万円
扶養控除 33万円 38万円
特定扶養控除(19~22歳) 45万円 63万円
老人扶養控除(70歳~) 38万円 48万円
同居の老人扶養控除(70歳~) 45万円 58万円
同居特別障害者加算額 23万円 35万円
基礎控除 33万円 38万円
税 額 控 除 ・配当控除率が異なります。




課税される所得 前年の所得に対して課税されます。 現年の所得に対して課税されます。
均等割 均等割の制度があります。 均等割にあたるものはありません。
税率 一律10%
(市民税 6%・府民税 4% )
7段階の累進税率
(5%~45%)
※平成27年分より
サラリーマンの場合 ・6月~翌年5月までの毎月の給料から天引き(特別徴収)されます。
・年末調整はありません。
・1月~12月の毎月の給与のほかボーナスからも天引き(源泉徴収)されます。
・年末調整があります。
それ以外の方の場合 ・6月、8月、10月、翌年1月の末日(末日が休日の場合は休日の後)を納期として4回に分けて納付(普通徴収)。 ・所得税がかかる方については確定申告をして3月15日の申告期限までに納付。
(注)上記の障害者控除~同居特別障害者加算額までの判定の時期は前年の12月31日の現況によります。

※平成24年度より16歳未満の扶養控除は廃止されました。

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八尾市 財政部 市民税課
電話: 072-924-3822
E-mail: sizei@city.yao.osaka.jp