戸籍証明、戸籍の附票、身分証明の郵便請求の方法について
次の1~4を郵送してください
1.戸籍証明等交付請求書
- 下記の交付請求書をダウンロードしていただき、記入例に基づいて必要事項を記入してください。
- ワード形式をダウンロードして必要事項を入力される場合、請求者氏名の欄については必ず自筆でご署名願います。
- ダウンロードできない場合は、必要事項を便箋などに記入いただいても結構です。
※平成17年10月8日から、戸籍のコンピュータ化に伴い、平成17年10月8日以前に該当の戸籍から抹消されている方については、コンピュータ化後の戸籍には記載されておりません。また、戸籍の事項や戸籍の附票に記載してある住所についても同様です。
平成17年10月8日以前の内容が必要な場合は、改製原戸籍(コンピュータ化以前の戸籍)や改製原戸籍の附票が必要になります。
ご不明な場合は、証明する必要のある項目を使用目的の欄にご記入ください。(○○の死亡日、○○から△△までの住所の沿革等)
なお、証明手数料は現在戸籍(450円)と改製原戸籍(750円)の両方(戸籍の附票が必要な場合は、現在戸籍の附票(200円)と改製原戸籍の附票(200円)の両方)が必要になりますのでご同封いただきますようお願います。
証明内容が現在戸籍又は改製原戸籍いずれかで足りる場合は、不要分の手数料は証明書送付時に同封してお返しいたします。
2.本人確認書類の写し
- 請求者ご本人を確認できる書類等の写し(コピー)をご同封ください。
-
運転免許証、パスポート、健康保険証、その他顔写真と住所の記載のある官公署発行の免許証など(原本を同封しないようにご注意ください。)
※同封いただいた本人確認書類のコピーは、本請求にかかる請求者の本人確認の用途以外には使用いたしません。
3.手数料
- 定額小為替(郵便局で販売しています)を購入してください。
手数料はこちら4.返信用封筒
- お手持ちの封筒に、請求者の方の住所と氏名を書いて、郵送料分の切手を貼ってください。
- 返信用の郵便切手は証明の枚数が多い場合に不足する場合がありますので、10円~80円切手を余分めに同封してください。(この分は貼ってもらわなくて結構です。)余った場合はお返しいたします。
- 速達、簡易書留、特定記録等で返信を希望される方は、その分の切手を追加して貼ってください。
- 住民登録地に返送します。転送はできません。請求者が第三者の方の場合は、請求者本人確認資料としてご提出いただいた書類に記載の住所地にお送りします。
- マンション等の場合は、返信用封筒の宛先に必ず部屋番号をご記入ください。
- 表札があがっていない場合、郵便物が返送されてしまう場合がありますので、必ず表札を掲げておいてください。
郵送先
〒581-0003
八尾市本町1丁目1番1号
八尾市役所 市民課 郵送担当 宛
郵便請求の場合、次の点にご注意ください
- 戸籍は本籍地の役所にしか請求できません。他市町村に本籍がある場合はそちらの役所へ直接請求するか、郵送請求して下さい。
- 請求できるのは原則ご本人のみです。やむを得ず第三者が請求される場合は委任状が必要です。(委任状に第三者が請求しなければならない理由を具体的にご記入ください。)
- 相続などで除籍・改製原戸籍等、さかのぼりの請求をされる方は、請求者との関係がわかる書類(お手元の戸籍)のコピーを同封してください。
- 郵送依頼及び返信を普通郵便でされた場合、万が一届かない場合の郵便物の調査は、郵便局内に郵便物があるかどうかの確認のみとなりますのであらかじめご了承ください。(詳しくは郵便局にお問い合わせください。)