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特別児童扶養手当制度

[2013年10月1日]

お手続きにマイナンバーの記載が必要になりました

マイナンバー法の施行に伴い、平成28年1月から特別児童扶養手当認定請求等の手続きに本人確認が必要になります。
番号確認書類と身元確認書類の2種類が必要になります。
詳しくは、下記の「◆マイナンバーの確認に必要なもの」 をご確認ください。

特別児童扶養手当制度とは

 特別児童扶養手当とは、 20歳未満で、政令で規定する精神又は身体に障がいのある児童を監護 している父もしくは母又は父母に代わって児童を養育(児童と同居し、監護し、 生計を同じくしていること)している人に手当を支給する制度です。

受給資格

 20歳未満で政令で規定する障がいの状態にある児童を養育している人が対象です。
障がいの程度により手当等級が1級又は2級となります。
ただし、所得制限があります。

 上記の場合であっても、次のいずれかに該当する場合は受給することができません。
  1. 手当を受けようとするか方又は児童が日本国内に住所を有しないとき
  2. 児童が児童福祉施設に入所しているとき
  3. 児童が障がいを支給事由とする公的年金を受けることができるとき

手当額について

手当額について
障がいの程度
手当月額
  障がい程度1級   1人につき 51,500円 
  障がい程度2級  1人につき 34,300円
   ※上記の額は、平成28年4月からの金額です。手当の月額は、物価スライド制の適用により改正される場合があります。

手当の支払について

手当の支払について
 支払期 
 支払日 
 対象月  
  12月期  11月11日   8月分~11月分 
  4月期  4月11日   12月分~3月分
  8月期  8月11日  4月分~7月分
   ※手当は認定されると、請求日の属する月の翌月分から支給されます。
   ※支払は、年3回、4ヶ月分の手当額を請求者の指定した金融機関口座へ振込みます。
   ※支払日が、土、日、祝日または、国民の休日にあたるときは、その直前の金融機関営業日
    に振込みます。

 大阪府福祉部子ども室家庭支援課のホームページもご覧下さい。

◆マイナンバーの確認に必要なもの(番号確認書類と身元確認書類が必要です。)

【確認するもの】
  1. 請求者の 【a.番号確認書類】
  2. 請求者の 【b.身元確認書類】 

 ※上記の書類に加えて、配偶者の方の個人番号を確認してきてください。
  
申請書に配偶者の個人番号を記入していただきます。

 (記入が出来ればよいので、配偶者の方の【番号確認書類】や【身元確認書類】は必要ありません。)

【a.番号確認書類】

  • 通知カード(平成27年11月以降、各世帯に送付されています)
  • マイナンバーカード(交付を希望する場合は申請が必要です)

【b.身元確認書類】 

身元確認書類
1点でよいもの (公的機関発行の顔写真付き身分証明書)マイナンバーカード、運転免許証、
パスポート、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳等
 2点必要なもの各種健康保険被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書等

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お問合せ

八尾市 こども未来部 こども政策課
電話: 072-924-3839 ファックス: 072-924-9548
E-mail: kodomoseisaku@city.yao.osaka.jp