9月9日は救急の日です。
この日は、救急医療及び救急業務に対する市民の正しい理解と認識を深め、かつ、救急医療関係者の意識の高揚を図る日です。
この日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」として、全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。
病気や事故は「いつ」「どこで」起こるか予測できません!!そんな時、正しい応急手当を行えば、病気や怪我の悪化を防ぐことができます。
消防署では正しい応急手当を身に付けていただくため、普通救命講習会や応急手当訓練を行っています。
普通救命講習
3時間または4時間かけて、心肺蘇生法(AEDの取扱い方法含む)と止血法をマスターしていただきます。
講習会修了後は修了証を発行いたします。
応急手当訓練
約1時間の訓練で、主に心肺蘇生法をマスターしていただきます。
消防署では、一般公募の普通救命講習会を市内在住または、市内在勤者に対し年3回(5月・9月・1月)に実施しています。
*詳細については消防署救急係にお問い合わせください。