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緊急地震速報について

[2009年3月11日]

緊急地震速報について


平成19年10月1日、気象庁から一般の皆様へ緊急地震速報の提供が開始されました。


 緊急地震速報は、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)が発生すると想定される地域の名前や地震の規模を強い揺れが来る前(数秒から数十秒前)にテレビやラジオ等でお知らせする新しい地震情報です。

 この情報を活用し、強い揺れが到達するまでの短い時間にできる地震対策を行えば、被害の防止・軽減が期待されています。 

 なお、緊急地震速報は、直下型地震など震源に近いところでは揺れが到達するまでの時間が極めて短いために、情報が間に合わない場合があります。


 緊急地震速報を有効に活用するにあたり、以下の『利用の心得』を参考に、速報を受けたときにどのように行動すればよいか日ごろから考えておきましょう。 


◆『利用の心得』(あわてずに、まず身の安全を確保する)
【家庭では】
◇頭を低くし、丈夫な机の下などに隠れる。
◇あわてて外へ飛び出さない。

【人がおおぜいいる施設では】
◇施設の係員の指示に従う。
◇落ち着いて行動し、あわてて出口には走り出さない。

【屋外(街)では】
◇ブロック塀の倒壊等には注意する。
◇看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる。
【山やがけ付近では】
◇落石やがけ崩れに注意する。

【自動車の運転中は】
◇あわててブレーキをかけない。
◇ハザードランプを点灯し、ゆっくり停止する。
【鉄道・バスに乗車中は】
◇つり革、手すりにしっかりつかまる。

【エレベーターでは】
◇最寄りの階で停止させ、すぐにエレベーターから降りる。


※注 意
「緊急地震速報」の受信装置の設置を義務化しているなどと話す業者にご注意ください!
「緊急地震速報」の開始に伴い、「市町村の防災センターやマンション管理業者からの依頼です」などと名乗って、「緊急地震速報」の受信装置を家庭へ設置することを行政が義務化しているかのような説明を行い、販売しようとする業者が現れているとの情報がありました。 
 しかし、八尾市や気象庁等の行政機関では、市民のみなさまに受信装置の設置等を義務付けたり、あっせんしたりすることはありませんので、ご注意ください。

※気象庁へのリンク

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