雪が降る中、たくさんの子どもたちが参加してくれました。今ではもちつきをすることも少なくなったので、いい経験になったと思います。
約500人の出場で、会場は活気で満ち溢れていました。綱引のオリンピック競技復活と代表選手の誕生に期待しています。
超高速インターネット衛星「きずな」を使って、久宝寺小学校と本市の国内交流都市である大分県宇佐市の高家(たけい)小学校と画期的な方法で交流を行いました。離れていながらも画面では、お互いの児童や先生がそこに居るかのようにお話ができ、遠いことを忘れてしまいそうでした。これからも色々な方法で交流を進めていきたいと考えています。
点火に合わせた太鼓のパフォーマンスなど、東山本地区自治振興委員会や福祉委員会の皆様方が中心となり、地域が一体となってイベントを盛り上げている姿を見て、八尾の地域力の高まりをひしひしと感じました。
また、会場では八尾出身のボクシング日本ミドル級王者の鈴木哲也さんとお会いするなど、楽しい時を過ごしました。
お集まりの皆さんと膝を突き合わせながらの意見交換をいたしました。多くの皆さんの声をお伺いしながら、八尾のまちづくりに活かしてまいりたいと思います。
この度は誠におめでとうございます。今後も本市産業の発展にご協力をお願い申し上げますとともに、青年部の皆さんの若い活力で、ますますのご発展をお祈りいたします。
2、690人の新成人の皆様、誠におめでとうございます。成人としての責務を自覚され、夢は大きく、活力と情熱を持って、様々なことに挑戦してください。
本年も、地域の皆様方と連携を図り、火災予防に努めますとともに、自主防災組織の結成と育成を促進し、地域防災力を強化してまいります。
将来の夢を大きく持って、これからも大好きなサッカーをがんばって継続してください。
平素より、文化振興に多大なご尽力いただき、厚くお礼を申し上げます。ところ狭しと並ぶ素晴らしい作品から絵に対する作者の熱い思いを強く感じました。
本年も、市民の皆様方が八尾に住んでいることを誇りに思い、八尾を自慢できるよう「挑戦する八尾」の実践に取り組んでまいりたいと思いますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。
輝かしい本年も、市民の皆様方が八尾に住んでいることを誇りに思い、また、ふるさと八尾を自慢できるよう、「八尾のイメージアップ」「行財政改革」「親切丁寧な市役所づくり」「市民参画・情報公開」を掲げ、「挑戦する八尾」の実践に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
昨今の厳しい社会経済環境の中、様々な資源を最大限に活用しながら、本市の地域課題の解決に、市民・行政等が一体となり、協働のまちづくりを進めているところですが、分権時代を迎え、市民の自治を担う「市民力」、「地域力」をともに育てていくことが急務であります。
そのため、昨年末より順次、「八尾市に住み続けたい、住んでみたい」と誰もが思えるまちづくりの実現に向け、市民一人ひとりの想いをひとつひとつ大切にお伺いするため、市内各地域で「八尾市の未来を語るタウンミーティング」を実施し、夢や希望がたくさん詰まった八尾のまちの創造に取り組んでいるところです。本年も引き続き、緑豊かで、子どもたちの楽しい笑い声に囲まれ、みんなが健康に暮らし、まちは賑わう、そんな八尾のまちづくりに邁進してまいります。
本年は「牛(丑)」年です。「牛の歩みも千里」ということわざにもありますように、努力をすれば必ず成果があがることを信じ、「牛(丑)」のように、粘り強く着実に、様々な施策を進めてまいりますので、本市のさらなる発展にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新年が皆様にとりまして希望にあふれる輝かしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
八尾市長 田中 誠太