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母子家庭等高等職業訓練促進給付金等の支給について(父子家庭も支給対象になりました)

[2016年6月20日]

能力開発・資格取得による就労を応援します

ひとり親家庭の親が、就労に結びつきやすい資格を取得するために養成機関にて修学するに際して、その期間中の生活の不安を解消し、安定した修業環境を提供することを目的として、高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金を支給します。
なお、平成25年度より父子家庭の父も支給対象になりました。

対象

八尾市内に居住する母子家庭の母または父子家庭の父(注1)で、次の4つの要件を満たす人
  1. 八尾市で児童扶養手当を受給していること、または同様の所得水準にあること。
  2. 修業年限2年以上の養成機関において一定の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれること。
  3. 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められること。
  4. 過去に高等職業訓練促進給付金及び高等職業訓練修了支援給付金を受給したことがないこと。

(注1)離婚や死別等で現在婚姻(法律上の婚姻だけでなく、事実上の婚姻関係も含みます)されていない方であって、20歳未満の子どもを扶養している方のことをここでは指します。なお、配偶者の方の状態等(障がい等のために、長期間に渡って扶養を受けられない状態にある場合等)によっては該当する場合もありますので、お問い合わせ下さい。

対象となる資格

  • 看護師(准看護師を含む)
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 理学療法士
  • 作業療法士 等

 ※支給対象となる資格についてはお問い合わせください。

 ※1年以上の修業が必要な資格が対象です。

支給対象期間等

上記のいずれかの資格を取得する養成機関で受講中であって、
高等職業訓練促進給付金
   支給期間の上限は3年です。

高等職業訓練修了支援給付金
   支給要件を満たしていて、かつ養成機関のカリキュラムを修了した場合に対象となります。

支給額


支給額
 課税状況高等職業訓練促進給付金
(月額)
高等職業訓練修了支援給付金
 市民税非課税世帯 100,000円
 50,000円
 市民税課税世帯
 70,500円
 25,000円

なお、支給額の判定(課税世帯・非課税世帯の判断)においては、生計を一にしている家族・親族全員が判定の対象となります。これは世帯分離の有無に関わらず対象となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

申請について

事前相談が必要です。
申請は、事前相談終了後、支給開始月から行うことができます。
※事前相談の内容によってはご利用いただけない場合があります。

利用方法

1.申請書を提出していただきます。
審査後、支給決定の際は、「支給決定通知書」を送ります。
※支給金額は、申請時および現況確認時の課税状況により、変更になる場合があります。

2.支給が決定しましたら、毎月、出席状況報告書などを提出していただきます。

3.養成機関での受講が終わったら、修了証明書の写しなどを提出していただきます。
なお、平成20年4月1日以降に入学された方は、高等職業訓練修了支援給付金の申請ができます。
この支給についても、審査のうえで決定されます。

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八尾市こども未来部 子育て総合支援ネットワークセンター「みらい」

電話: 072-924-9892 ファックス: 072-924-8685

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