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鉛管に関するQ&A

[2010年7月2日]

Q.鉛管はいつ頃まで使用されていましたか?
A.八尾市では昭和52年3月まで「水道本管の分岐部から水道メーターまで」と 「水道メーターから建物側約50cmまで」で鉛管を使用していました。同年4月からはポリエチレン管に変更しています。

Q.鉛の水質基準はどうなっていますか?
A.平成15年4月から鉛の水質基準が改正され、0.01mg/リットル以下になっています。

Q.自分の家の水道管が鉛管かどうか知りたいが、調べてもらえますか?
A.お客さまのご住所、氏名、電話番号及びお客さまの水せん番号を水道局へご連絡ください。調査の上、結果をお知らせいたします。

Q.八尾市の水道水質はどのようになっていますか?
A.八尾市では配水時に水質検査を行っていますが、鉛については現在の基準を大幅に下回っています。水質検査の結果については「水質検査結果報告」を ご参照ください。

Q.鉛管を使用している場合、毎日水道水を飲んでも大丈夫ですか?
A.水道水質の基準では、毎日飲んでも健康に影響が生じない水準として基準値が定められています。
  八尾市の実態調査では、基準値を下回るという結果がでていますので、安心してお使いいただけます。
  しかし、旅行などで長期間使用しなかったときや、朝一番の水は安全のための消毒用塩素が少なくなっていることもありますので、バケツに1杯(8リットル~10リットル)程度は飲用以外にお使いくださると安心してご利用いただけます。

※お客さまが給水装置の鉛管の取替えをされる場合に、銀行から融資を受けていただくことができます。

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お問合せ

水道局 経営総務課
電話: 072-923-6546 ファックス: 072-991-5991
メールアドレス:suidousoumuka@city.yao.osaka.jp

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