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水道事業のしくみ

[2015年1月19日]

水道事業の経営は『独立採算制』です

 
 水道事業の経営は、地方公営企業法という法律に基づき『独立採算制』となっています。つまり、経営に必要な費用は、お客さまからいただく水道料金収入でまかなわれています。

 また、水道事業は民間企業と違って市が経営する企業ですから、公共性が強く要求されています。そのため、いくら経営が苦しくなっても、老朽化した施設などの改良や整備を欠かすことなく、安全で安心な水をお届けしなければなりません。

 水道施設の拡張や改良には巨額の資金が必要ですが、その資金の多くは起債(国からの借入金)でまかなっています。これを水道料金収入の中から元金に利息をつけて返済しながら水道事業の健全な運営に努めています。
独立採算制を説明する画像です


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