八尾市の求める職員像
八尾市のめざす職員像は、『市民に信頼され行動する職員』です。
これからの地方自治を担う自治体職員は、従来の延長線上で大過なく仕事をこなしていくだけの職員では許されません。
八尾市は、全体の奉仕者という公務員としての使命感・倫理観を持ち、広い視野と柔軟な発想・豊かな人権感覚で、人・物・金・情報や地域資源のマネジメントを通じ、「自治をすすめる」という熱意と能力を備えた人材を求めています。
「市民に信頼される職員」とは
- 市民の暮らしとまちを大切に考える。
- 公務員としての自覚と市民の視点の両方を持ち、誠実・公正に仕事をすすめる。
- 仕事の目的や内容を分かりやすく説明することができる。
「行動する職員」とは
- 社会環境や市民ニーズの変化を感じ取る。
- どのような業務担当になっても、問題意識をもって仕事をする。
さらに興味のある方は、
「八尾市の人材育成の考え方」へもアクセスしてみてください。