大学卒程度事務職 城戸 令子(きど れいこ)
健康福祉部生活福祉課
平成18年度 採用
城戸 令子(きど れいこ)
私の歩み
平成18年度 採用
平成18年度~平成20年度
所属:健康福祉部 生活福祉課
担当業務:ケースワーカーとして生活保護受給者の社会的自立をめざし、生活相談を行う。
平成20年度~
所属:人権文化ふれあい部
担当業務:安全安心のまちづくりのため、街頭犯罪被害防止の啓発を行う。
私の仕事
現在、生活福祉課に所属しており、ケースワーカーとしての勤務は今年で3年目となります。
生活福祉課は生活保護の業務を担当しており、生活保護受給者の家庭訪問等を通じて、生活全般において必要な支援を行っています。
生活保護受給者の中には、高齢、障害、傷病等により生計維持が困難な方々がおられ、様々な悩みや問題を抱えている場合が多々あります。
そのためにも、何よりも大切なことは、対話による相互理解だと考えております。
生活保護受給者の経済的、社会的自立やよりよい生活環境づくりを支援していくわけですから、ケースワーカーとして生活保護受給者の方々の意向を理解し、尊重することはもちろん、相手の方々にケースワーカーとしての私がどのような支援を考えているのか、何を目標としているのかを理解してもらう必要があると感じています。
まだまだ未熟な私ですが、一人でも多くの方がより充実した生活を送れるよう、日々の業務に取り組んでいます。
八尾市職員を目指すあなたへ伝えたいこと
八尾市は情熱ある市民と職員によって構成されています。
「私がやってみせる!」という情熱を決して無駄にしない環境が八尾市にはあります。八尾市をより魅力的なまちにするために、是非一緒に働きましょう。