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地震発生時の初期行動と救出救護

[2009年8月13日]

地震発生時

地震発生時


  ポイント

  • 揺れを感じたら、まず安全を確保しましょう。
   丈夫なテーブルや机などの下に身を伏せて安全を確保してください。
   また、大揺れの場合は家具類が倒れたり、窓ガラスが割れたりするため、そばに近寄らないようにしてください。
  • 使用中の火気(コンロ等)を消火する。
   阪神淡路大震災でも地震発生後、多くの火災が発生しています。普段から、小さな揺れでも火を消す習慣をつけましょう。
   また、地震のために動転した気持ちを落ち着かせるためにも、「火事だ!火を消せ!!」と声をかけることで、周囲のひとにも火を消す行動意識を呼び起こさせます。

救出救護

  • 救出救護1

    協力しあって救出・救護にあたる・・・地震時には、家屋の倒壊や家具類の転倒・落下により下敷きになった人たちが多数発生することがあります。地域ぐるみで救出し、けが人がいたら応急手当を行ってください。

  
  ポイント

   救出資機材として「バール」や「のこぎり」があります。
   重量物の排除にはムービーのように「車のジャッキ」などが有効です。

救出救護

  • 救出救護2

    協力しあって救出・救護にあたる・・・地震時には、家屋の倒壊や家具類の転倒・落下により下敷きになった人たちが多数発生することがあります。地域ぐるみで救出し、けが人がいたら応急手当を行ってください。


  ポイント

   災害時には、いろいろな物が不足します。しかし、周囲にあるものを使って代用できる事も多くあります。
   たとえば、このムービーでは、「毛布」のような布と「物干し竿」のような棒を使って「簡易タンカ」を作っています。

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FAX 072-992-7722
E-mail: yobouka@city.yao.osaka.jp