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生活保護制度の概要

[2010年8月30日]

生活保護制度の概要

生活保護制度とは

 生活保護制度とは、憲法第25条の理念に基づき、国が、くらしに困っている方々に対して最低限度の生活を保障するために必要な給付を行うとともに、自らの力で生活していけるよう支援を行う制度です。
 生活保護の扶助の種類には、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、介護扶助、医療扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助があります。


生活保護を受給するには

 生活保護を受給するには、世帯全員が持っている能力(働く能力など)や資産(不動産、貯金、生命保険、自動車など)、家族(扶養義務者)からの援助、他の法律や制度から給付される年金や手当てなどを活用していただく必要があります。しかし、最善の努力をしても最低限の生活を営めない場合、生活保護が受給可能となります。
 世帯の状況により、要件や提出していただきたい書類などがありますので、生活保護を申請される場合は、下記までお越しいただきご相談ください。


生活保護を受けると

 生活保護受給後は、国の定める最低生活費と世帯全員の収入との差額を扶助費として支給します。
 それ以外に世帯の需要に応じて、現金または現物を給付することもあります。それと平行して、仕事に就くための就労支援なども実施しています。
 その他、生活全般における助言なども行っています。


面接受付け時間

平日の午前8時45分から正午及び午後0時45分から午後5時15分まで。
 ※面接員は複数待機しておりますが、お待ちいただかなければならない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 ※世帯状況によっては、面談に時間を要する場合がありますので、できるだけお早めにお越しください。

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八尾市地域福祉部生活福祉課

電話: 072-924-3836 ファックス: 072-924-5180

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