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地震の揺れと想定される被害

[2014年1月28日]

地震の揺れと想定される被害

             地震発生
         ○ 落ち着いて自分の身を守る
           机の下などへもぐる。倒れてくる家具などに注意!
         ○火の始末はすばやく
           コンロの火を消し、ガスの元栓を閉める。無理はしない!

        1~2分
         ○火元を確認し、出火していたら初期消火
         ○家族の安全を確認
         ○靴をはく
           ガラスの破片などから足を守る。
         ○非常持出品を手近に用意する

        3分
         ○隣近所の安全を確認する
           特に一人暮らし高齢者などいる世帯は積極的に声をかけ安否確認!
           火が出ていたら大声で知らせ、協力して消火する。
         ○余震に注意
           大きな地震の後には余震が発生する。

        5分
         ○ラジオなどで情報を確認!
           間違った情報にまどわされないように。
         ○家屋倒壊などの恐れがあれば避難する。
           ブロック塀やガラスに注意。
           車は使用しないこと。

        5~10分
         ○子どもを迎えに。
         ○さらに出火防止を。

         10~数時間
         ○消火・救出活動
           隣近所で協力して消火や、救出を。

        ~3日くらい
         ○生活必需品は備蓄でまかなう
           災害発生から3日間は、外からの応援は期待できない。
         ○災害情報、被害情報の収集
           市町村の広報に注意する。
         ○壊れた家に入らない。
         ○引き続き余震に注意!

        避難生活では
         ○自主防災組織を中心に行動を
         ○集団生活のルールを守る
         ○助け合いの心を

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