交通まちづくり懇話会を開催しました(平成20年度第2回目)
市では「誰もが出歩くのが楽しくなるまち」の実現を目指すため、平成18年3月に「八尾市交通基本計画」を策定し、交通まちづくりに取り組んでいます。
その取り組みの一つとして、交通渋滞、駅前の放置自転車問題、交通安全に関する問題など日常生活における様々な交通問題について市民のみなさんがどのように感じ、お考えになられているのか、また、地域などでどのような取り組みを行っているのかをざっくばらんにお話をしていただく「交通まちづくり懇話会」を平成21年3月18日に開催しました。
平成20年度第2回目の開催となった今回は19名の市民のみなさんにご参加いただきました。
当日は、本懇話会では初めての試みとして、近畿日本鉄道株式会社の方にもご協力をいただき、近鉄八尾駅構内や駅周辺のタウンウォッチングも行いました。また、その際に平成17年3月に策定した「近鉄八尾駅周辺地区交通バリアフリー基本構想」に基づき整備を進めているバリアフリー施設の点検もあわせて行いました。タウンウォッチング後は文化会館(プリズムホール)研修室で参加者のみなさんで活発に意見を交換しました。
最後は、アドバイザーの近畿大学理工学部教授 久(ひさ)隆浩先生から参加者のみなさんのご意見に対してコメントをいただきました。