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新型インフルエンザの予防方法について

[2009年5月17日]
 新型インフルエンザは誰も免疫を持たないため、感染しやすく、世界中・日本国内に急速に広がっています。今年の秋・冬季には大規模な感染拡大が心配されています。幸い、今回の新型インフルエンザは低病原性といわれていますが、糖尿病や喘息などの慢性疾患を持っている人や妊娠中の人は重症化の危険があります。

新型インフルエンザの予防方法

 新型インフルエンザの予防は通常のインフルエンザ対策の延長上にあります。最新の情報に基づいて冷静に対応しましょう。

○手洗い、うがいを行いましょう
  ⇒手洗いは石鹸で最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は清潔な布・ペーパータオル等
   で水を十分に拭きとりましょう


○マスクを着用しましょう

○せきエチケットをこころがけましょう
  ⇒せき・くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着けましょう
  ⇒せき・くしゃみの際は、ティッシュ等で口・鼻を被い、ほかの人から顔をそらしましょう
  ⇒使ったティッシュは、直ちにゴミ箱へ捨てましょう
  ⇒咳・くしゃみをおさえた手・鼻をかんだ手は直ちに洗いましょう

○人込みや繁華街などへの不要不急な外出は控えましょう

○十分な休養をとり、体力や抵抗力を高めましょう

その他

○マスクなどの感染防止用品や食料品を備蓄するなど、新型インフルエンザの予防や対策について正しい知識をもち、落ち着いて対応しましょう

 急な発熱とせきやのどの痛みなどの症状があり、「インフルエンザにかかったかな?」と思ったら、かかりつけのお医者さんや身近な医療機関に電話をして、受診できるかどうかを確認してください。受診の際にはマスクをしていきましょう。

お問合せ

健康福祉部  保健センター

電話: 072-993-8600 ファックス: 072-996-1598

メールアドレス: h-suishin@city.yao.osaka.jp


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