ページの先頭です
メニューの終端です。

「平成21年度八尾市市民活動支援基金事業助成金 助成事業」を決定

[2011年10月21日]

「平成21年度八尾市市民活動支援基金事業助成金 助成事業」を決定

八尾市では、市民のみなさんとまちづくりを進めるため、平成17年3月に「八尾市市民活動支援基金」を設置しました。この基金を活用し、市民団体が行う社会貢献活動を支援します。  平成21年度については14団体から申請があり、平成21年6月20日(土)に公開プレゼンテーション、審査会を実施し、下記のとおり12事業に支援することが決定しました。

<助成事業一覧>

「平成21年度八尾市市民活動支援基金事業助成金 助成事業」
事業名 団体名 代表者 交付決定額 事業の目的や内容
河内音頭を広め、育成と継承を守る 河内音頭協会 新井栄寿 200,000円 郷土芸能の河内音頭の歌手、ギター奏者、太鼓奏者等を育て守り、広く広め市民の皆さんと一緒に見て聞いて踊って交流をつなぎ楽しみたい。文化会館、河内音頭広場で公演を行い、市民活動まつり、野遊祭等に参加。八尾支援学校、老人ホームへ協力、市民活動への参加。
能楽ゆかりの里 高安 「しおんじやま芝能」 高安ルーツの能実行委員会 棚橋利光 300,000円 世界無形文化遺産として世界に誇る日本の伝統文化「能楽」。その「能楽」のルーツのひとつは八尾にあります。特に高安では、その土地のエピソードを題材とした「弱法師」「井筒」などの名曲が存在します。また、能楽の「ワキ方」や「大鼓方」の流派、「高安流」の発祥の地でもあります。
この深い関わりあいを、公演を通して広く市民に紹介することにより、郷土に誇りをもってもらい、ふるさと八尾をより一層愛する契機にしたいと思っています。
大正南地区盆踊り大会 大正南地区盆踊り保存会 後路剛志 300,000円 近年失われつつある人と人とのつながり、大切さを今一度深め強める為、異年齢間の交流の場をつくり、子ども達が安心安全に暮らせ、若い力を注がせやすく、高齢者の笑顔が絶えることがない町に、またお互いに助け合い共に生活することができる思いやりのある地域づくりを目的とする。
人に感謝する気持ちを大切に、自分たちの力が少しでも貢献させてもらえるように、地域活動に率先して参加し、まず高齢者と子ども達のふれあう場として、失くしてはいけない八尾の河内音頭、太田のジャイナ音頭を活動の基本とし、誰もが公平にかつ楽しく思い出に残る盆踊りを行う。
玉串川さくら保存事業 玉串川の緑とさくらを守る会 花岡静雄 265,000円 玉串川の桜並木は半世紀の歴史を刻み、今や地域の財産であり八尾の文化でもある。
「緑あふれる街」「桜のある街」「川のある街」私達の誇りでもあり、玉串川を中心に地域のコミュニティづくり、ふる里づくりの構築、人々の交流と共に緑と桜についての更なる議論と共に、環境、美化、保全活動等、桜並木を通じ地域の活性化、豊かな街づくりを醸成する。
さくらの開花時期に合わせ「桜まつり」の実施。玉串川沿道の清掃活動。桜の苗木の植樹。緑と桜についての研修。
“大餅つき大会in八尾” 在日本大韓民国民団大阪府八尾支部 地域活性大餅つき大会in八尾実行委員会 朴清 200,000円 “大餅つき大会in八尾”を通じ地域の活性化と「共生社会」の実現の礎とする。
図書館を中心とした人と人とのつながりを創る活動 やお・図書館友の会 隈美智子 110,000円 友の会は八尾の3箇所の図書館でさまざまな人と人がつながる活動を通じて、図書館が市民の暮らしに役立つ根拠として発展していくことを応援します。手づくりの栞を通じた利用者の輪を広げていきます。
蔵書・雑誌が破損されることを防ぐためのマナー向上のキャンペーンを企画します。子ども達が図書館で町の達人と出会う機会を作ります。
図書館を活かした八尾ゆかりの講演等を企画します。本のリサイクルまつりに協力します。
大正北こどもパビリオン 大正北こどもパビリオン実行委員会 田中章司 160,000円 現在、日本人が世界各国さまざまな分野で活躍しています。それぞれ子どもの頃からの夢を実現させるための努力や周りの大人に支えられての結果だと思います。
今後世界へ羽ばたく子どもを育てるために地域が中心となり色々なスポーツや文化を体験する場を提供することを目的とし、大正北小学校施設をお借りして各団体による各国の食文化、未経験のスポーツの体験、各種舞台発表や展示を行います。
地域猫を考えるまちづくり TNR@八尾ネットワーク会議 岡田由江 150,000円 野良猫のTNR(繁殖制限:捕獲・手術・元いた場所に戻す)をする事によって人道的に野良猫の数を減らし、地域環境を考え住民間のトラブルを減らす。1匹が1年で26匹に増えるのを防ぐためには繁殖制限をし、TNRした猫を管理して増やさずに一生をまっとうさせる。
また、ペットの不妊手術をせずに生まれたら捨てる、飽きたから捨てる、増えたから毒殺するのは犯罪である事を広く知ってもらい、命に責任ある八尾市にして行く為の活動。
大正まつり 大正地域交流会 岡田仁 300,000円 大正地区の活性化を図る事を目的とし、大正北地区・大正南地区の交流の場を作る。
交流の輪を広げ、人のあたたかさ・地域のあたたかさを感じる町、安全で安心できる町、そういった地域づくりを目指す。
大正地区にある伝統的な祭文化を通して、子どもからご年配の方までを対象とした、幅広い世代間交流を図っていく。
エコ体験学習 菜の花プロジェクト 高安地域で菜の花を育てる会 岡井芳夫 120,000円 地元小学校3年生と4年生の児童が総合学習の時間に校舎横のマイプランターで「菜の花」を育て、花を咲かせ、「収穫」し、自分達自身の手で「タネ」を取る体験を一緒に行います。
2年間の活動で「こども達の心に一杯の思い出」が残るでしょう。「八尾産業博」で広く活動内容を知ってもらう。地元八尾で唯一の大学で学生さん、事務局員の方々と先生方と一緒に菜の花を育てます。八尾のこども達が環境フェスタで「菜の花の苗」を小さな手を泥まみれにして植え、春に黄色い花が咲くのを楽しみに活動に参加します。「まちを花と緑にする」運動に参加協力します。
地元町会・育成こども会・市民団体・共同組合・企業さんとの「菜の花」による地域でのコラボを実施します。教育関連関係先生方や市民団体さん環境に興味が有る企業さんにお知らせや資料を送付します。情報の公開を実施しています。
タイの絵と写真による環境の学び展 八尾タイ絵画交流委員会 飯岡清子 125,000円 私達は2001年~2003年度に(財)地球環境センター(GEC)がタイ国で実施した水環境の改善と保全のためのプロジェクトに専門家として参加したメンバーが中心に結成したグループです。
プロジェクト終了後も、タイと日本との参加型環境教育を通した交流、両国の市民の環境教育活動の交流を目的とした活動を行っております。
GECのプロジェクトの中でタイの子どもが描いた川の絵を日本で紹介し好評だった経験を生かし、引き続き各方面のご協力を頂いて絵や写真の交流を続けております。
そこで、感動を呼ぶ100数枚の絵と写真を用いて、順次に協力いただける市立の小学校や施設で展示・説明して、生徒や市民の方に環境への理解を深めていただき、市内での環境活動が活発になるようにします。
小学校に集まろう! ガーデニングクラブ 池崎宗男 160,000円 小学校に地域の住民と子どもたちが集まり共同で行える活動を定常的に提供する。
本年度は次のような行事を小学校で予定している。
子どもたちのつくった野菜などのバザー、かどまつつくり、他、植物を使った多彩なイベント、ガーデニングで美しくした校庭での交流会など、これらの行事案内を小学校、回覧板で配布し、地域の住民、小学校の保護者、子どもたちに広く周知してもらい、小学校に集まって楽しい交流の場を開く。
来年度以降もこのような場を継続させていくための基盤を形成する。
小学校の授業である栽培委員会活動の支援、特別支援学校のガーデニングも発展させていく。

基金事業完了後は、このファイルを参考に実績報告等を行ってください。

お問合せ

八尾市 人権文化ふれあい部 市民ふれあい課 
電話: 072-924-3818 ファックス: 072-992-1021
E-mail: fureai@city.yao.osaka.jp