市民の皆様方もご存知のとおり、本市では小学校児童8名が新型インフルエンザに感染されました。
そのため、市では、感染防止の観点から速やかに市立学校園や市立保育所のほか、私立幼稚園、私立保育所にも協力を得ながら全面休校及び休園を行う一方、市立図書館や社会福祉施設等一部の公共施設でも休館の措置をとるなど、感染拡大を抑制する対策を進めたところです。
児童の感染事象が発生したことを踏まえて慎重に判断をする中で、5月26日(火)から全面的に措置の解除を行いましたが、市では今後も引き続き、新型インフルエンザの感染防止対策に全力をあげて取り組んでまいります。
創立三十周年、本当におめでとうございます。
記念式典では、講演の機会をいただき、本市の取り組みについての緊急経済対策や産業振興等のお話しをしながら、今後も引き続き、本市の産業振興へのご協力をお願いさせていただきました。(演題「八尾の挑戦」)
5月1日に設置した危機管理対策本部を中心に、大阪府など関係機関との連携を図りつつ、市民生活の安全を守るため、感染の拡大をできる限り抑制し、社会経済機能の維持に向けた対策に全力で取り組んでおります。
市民・事業者の皆様方におかれましても、新型インフルエンザに係る国や府、市からの情報になおご注意いただき、マスクの着用や手洗い・うがいなどの予防策の励行をお願いするとともに、冷静な対応を心がけていただきますようお願いします。
たくさんの親子に集まっていただきました。本市では、健康で明るい家庭づくりをめざして、毎月、第3日曜日を「家庭の日」と定め、家族みんなが話し合い、楽しみ合い、協力し合うことを目標として、その普及推進に努めています。地域の行事に参加するなど、家族の絆を深め、温かい家庭を築いてください。
私も少しですが切手収集をしているので、色々な国のものや珍しい切手が見ることのできる切手展を毎年楽しみにしています。
手紙の利用が少なくなった今日ですが、送り先の人を思い、貼られた切手には温かい心遣いを感じます。
大阪経済法科大学学生の小林選手が今回、国際大学スポーツ連盟が主催する総合競技大会(ユニバーシアード)の選考大会で見事優勝され、テコンドーの日本代表選手に選ばれたとの嬉しいご報告をいただきました。小林選手の国際大会でのご活躍を大いに期待しております。
河内木綿の藍の色と様々な模様の美しさに心から魅了されました。長く伝統文化の保存活動にご尽力されました村西理事長はじめ、関係各位に深く敬意を表しますとともに、ますますのご活躍をお祈りしています。
八尾市指定文化財である旧植田家住宅は江戸時代の会所の姿そのままに保存され、当時を知る上で非常に貴重な財産です。また古文書や絵画、陶磁器、民具なども多数展示され、今後は、施設を活用したイベントも実施される予定です。
ぜひ旧植田家住宅を通じて八尾の歴史に触れ、文化のロマンを感じていただけたらと思います。
高安山の緑豊かな自然の中で、たくさんのご協力のもと、子ども自然学校(タナゴ塾)が開校されました。
今後も、このような催しを通して、一人でも多くのみなさんに自然に親しみ、貴重な体験をしていただけたらと思います。