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議会用語解説

[2014年3月5日]

用語解説

 ここでは、市議会で使われるさまざまな用語の中から、主なものを解説します。
議会用語
用語解説
常任委員会常設の委員会のこと。八尾市議会では、総務、建設産業、文教、保健福祉の4委員会があり、議員はいずれかの常任委員会に所属することになっています。
特別委員会特定の問題を審査するため、必要に応じて議会の議決により設置される委員会のこと。
会期議会が会議を行う期間(開会日から閉会日まで)のこと。会期は、本会議開会後に議決により決定します。
定例会都道府県や市町村など普通地方公共団体の議会には、定例会及び臨時会があります。定例会は付議事件の有無にかかわらず、定期的に招集される議会のことをいい ます。地方自治法により、毎年(1月1日~12月31日)、条例で定める回数を招集することとなっており、八尾市では条例で年4回と定めています。
臨時会地方議会の会議の種類の一つで、定例会のほかに、臨時に開会の必要がある場合、特定の事件に限って随時これを審議するために招集される議会のこと。
意見書地方自治法第99条の規定に基づき、議会は市の公益に関することについて、国会、国、県など関係行政庁に対し、議会の意思を意見としてまとめた文書を提出することができます。意見書案は、議員が提出し本会議でその可否を決めます。
決議国に提出する意見書とは異なり、多くは法的根拠を持たないが、議会の意思を対外的に表明するためになされる議会の議決のことをいう。
議案議会の議決を得るために、市長や議員が提出する案件を議案といいます。
討論議案に対する表決の前に、どのような理由や意図を持って賛成するのか(反対するのか)を表明することを言います。討論は、意見の異なる他の議員に、自分の意見に賛同してもらうように訴えかける方法です。
採決議長が本会議で議員の表決をとる行為のことをいいます。委員会の場合は委員長が委員の表決をとる行為のことをいいます。
議決議会で議案などに対し賛否(可否)を決定することで、意思決定の内容により、次のような種類があります。可決(否決)、認定(不認定)、承認(不承認)、採択(不採択)、同意(不同意)など
付託議会の議決を要する案件について、詳しく検討するために所管の常任委員会や特別委員会などに審査を委託すること。
一般質問広く市政に関し、説明を求めたり、疑問をただしたりすることをいいます。八尾市では3月定例会に各会派の代表者が行う代表質問と各定例会で議員が行う個人質問があります。
質疑質疑とは、すでに議題になっている議案などについて、討論、表決の前に疑問点をただすことで、質疑の中では自分の意見を主張したりすることができないとされています。
会派議会の中で、同じ主義・主張をもった議員がつくっているグループのことを会派といいます。
請願市民が地方公共団体等に意見や要望を述べることをいいます。請願する場合は、1名以上の議員の紹介が必要となります。市議会に提出された請願書は常任委員会などで審査したうえで、本会議で採択か不採択かを決定します。
陳情市民が国や地方公共団体に意見や要望を述べることをいいます。議会に陳情する場合は、請願と異なり議員の紹介は不要です。市議会に提出された陳情は常任委員協議会などで協議します。
執行機関市長、教育委員会、選挙管理委員会、農業委員会、監査委員など、行政の仕事を行う機関のことです。
会期議会が法的に活動できる期間(開会日から最終日まで)のことをいい、本会議初日に議決により決定します。
会議録地方自治法に基づいて作成される、本会議や委員会の内容をそのまま記録した公文書のこと。

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