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♥容器包装プラスチックの出し方

[2017年12月18日]

○ 容器包装プラスチックには、一部の例外を除いて、識別表示マーク(プラマーク)が表示されています。右のプラマークを目印にしてください。

主な品目

容器包装プラスチックの品目

容器包装プラスチックの出し方

○ 汚れや臭いが取りにくいもの(チューブ状の容器等)は、選別作業が困難なため、可燃(燃やす)ごみに出してください。

○ 発泡スチロール類は容器包装プラスチックです。

○ バケツ・おもちゃ・CDなどのプラスチック製品は入れないでください。

○ ペットボトルは一緒に入れないでください。

容器包装プラスチックとは・・・

・商品を入れたり(容器)、包んだり(包装)するために使われているプラスチック類です。

・素材がプラスチック製であっても商品そのものは対象外です。

※ ケチャップやマヨネーズ等のチューブ類や、カップめんのスープ袋などにもプラマークはついていますが、よく洗わないと汚れが取れませんので、可燃(燃やす)ごみとして出してください。

※ 容器包装プラスチックは、直接指定袋に入れてください。いったん、レジ袋等の小袋に入れてから指定袋に入れられますと、選別作業に支障がでます。

こんなものは対象外です

容器包装プラスチック対象外のもの

○ 商品そのもの
 プラスチック製のおもちゃ、洗面器、CD、歯ブラシ、ビデオテープなど
○ 容器や包装に該当しないもの
 クリーニングの袋、ビニールバンドなど
○ 商品の中身と分離しても不用にならないものや商品の一部であるもの
 CDケース、楽器・カメラのケースなど
○ ペットボトルマークのあるもの
 ※キャップとラベルは容器包装プラスチック
○ ペットボトルは別に収集を行います。
 市やスーパー等の回収ボックスもご利用ください。

複合材質の場合

複合材質のもの

容器包装は、1種類の材質でつくられている単一材質ではなく、紙やプラスチックなどのいろいろな材質から構成される複合材質の場合があります。基本的にはそれぞれの容器包装に表示しますが、「一括表示」されているものもあります。

※ 医療系感染物(感染のおそれがある点滴のチューブや針など)や危険物(ガスライター、乾電池など)は禁忌品ですので絶対に混ぜないでください。

ポイントは「きれいにしてから出す」

プラマークを確認

(1)プラマークを確認する
 基本的には、プラマークが表示されているものが対象となります。マークがなくても材質が、プラスチックで商品を包んでいるもので、商品が消費されると不用になるものはすべて対象となります。

異物を取り除く

(2)異物を取り除く
 金属やガラスなどの異物が混ざると、分けるのが大変なだけでなく、場合によってはリサイクルするための機械が壊れたり、事故につながることがあります。

水で洗う

(3)中をきれいにして乾かす
 食べ残したものや中身が入ったまま出すと、リサイクルをして良い製品をつくることができなくなります。きれいにして乾かしてから出しましょう。

重ねる

(4)容積を減らす
 できるだけつぶして、容積を減らしてから出しましょう。発泡スチロールトレイなどはバラバラにしないで重ねてまとめましょう。

お菓子の袋

中を払う

中身を払ってきれいにします。

カップめんのカップやトレイ

水で洗う

 紙で汚れをふき取ったり、水で洗ったりして乾かします。

迷ったら・・・

 汚れのついているものは、リサイクルの妨げになりますので、迷ったときは、可燃(燃やす)ごみとして出してください。

ボトル類のキャップ

キャップを外す

 ボトルからはずして出してください。

たまごのパック

パックをつぶす

 つぶして容積を減らします。

ラベルシール

 紙製のラベルやシールが貼ってある場合、簡単に取れるものは取ってください。簡単に取れないものは、そのまま容器包装プラスチックとして出してください。

小袋には入れないで!

 容器包装プラスチックは直接指定袋に入れてください。一旦、レジ袋等の小袋に入れてから指定袋に入れると、リサイクルのための選別作業に支障が出ます。

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八尾市経済環境部資源循環課

電話: 072-924-3866 ファックス: 072-923-7135

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