アメリカ合衆国ワシントン州ベルビュー市との姉妹都市締結40周年を記念して、7月29日から8月2日の間、ベルビュー市に市議会議長をはじめ、姉妹都市協会の会員のみなさん、市民の方々、行政関係者など合わせて、12名で訪問いたしました。
街の景観、昨年開通したライトレールの駅の構造や環境への配慮等、説明を受け、その後のシアトルマリナーズの野球観戦では、途中7回にスクリーンボードへ「Welcome. Sister City YAO」と歓迎のメッセージが大きく映し出されました。

ベルビュー大学では、在シアトル日本総領事館のご協力を経て、八尾市の概要を学生や市民の皆さんにスライドを用いて説明させていただきました。
二日目は、ダウンタウンの都市計画、街のアートツアー、エクスペディアという会社の環境への取り組み、任天堂への訪問など、アメリカでの歴史や業務内容さらに経営戦略についてお伺いしました。
市役所内や警察署、消防署を見学し、さよならパーティーでは、今後の交流について協議をいたしました。
これからも、様々な交流を通じて、ベルビュー市と八尾市の発展につなげていきたいと考えております。
姉妹都市提携40周年を記念して、この度、ベルビュー市に訪問団の団長として訪問しました。ベルビュー市との交流は、民間の交流がきっかけで始まり、昭和44年に姉妹都市提携を結びました。今後も、交流の輪を広げ、両市の発展につなげてまいりたいと考えています。
交換学生のお二人には、相互交換事業を通じて、異文化に触れる貴重な経験を生かし、本市とベルビュー市の親善の輪を更に大きく広げ、深めていただきたいと考えています。
受賞者の皆さん、誠におめでとうございます。
600点余りの作品ひとつひとつに、皆さんの一生懸命さと熱意を感じました。これからも書の道に励まれ、素晴らしい作品を期待しています。
子どもたちのはつらつとした入場行進の姿から、大会に向けた意気込みを感じました。これより始まる大会のご成功と皆さんの安全を祈願し、始球式を行いました。
日頃の練習の成果を充分に発揮され、みんなで力を合わせて、頑張ってください。
犯罪や非行のない明るい社会をめざして開催される本催しも、今回で59回目を迎えます。7月1日から1ヶ月間が強調月間となっており、全国各地で街頭キャンペーンが実施されています。力を合わせ、地域社会を支えて住みよいまちづくりを進めてまいりましょう。
料理コンテストを通して、たくさんの方に八尾特産の農産物やそのおいしさを知ってもらえると嬉しいです。また、参加された皆さんには、今後も色々な形で親子のふれあいを大切にしてください。
前日の激しい雨でかなりぬかるんだ状態でしたが、子どもたちは元気いっぱい、鈴なりに実った枝豆の掘り取りを一緒に楽しみました。
この体験を機に農への理解が深まり、「地産地消」の促進につながることを期待しています。
舞州アリーナを埋め尽くすほど大勢の方が参加され、記念すべき第1回が盛大に開催されました。世代を越え、体操を通じて健康づくりに取り組み、これからも仲間とともに楽しく活動を広げてください。
自治振興委員会、赤十字奉仕団の皆様方には、平素より、本市の住みよいまちづくりにご尽力をいただき、ありがとうございます。今年度も、この7月から、市内各地域で、タウンミーティングの開催を実施しており、地域の皆様のお声を市政に反映し、市と地域が一体となって、それぞれの課題に取り組んでまいりますので、引き続き、ご協力をお願いいたします。
市民の森の近くに天照大神高座神社と岩戸神社が隣接してあります。荘厳な雰囲気の中、例祭が行われました。創建は5世紀末との説があり、八尾の歴史を再認識しました。
本年度もタウンミーティングが始まりました。地域のたくさんの方に参加いただき、地域の共通の課題などについて議論をかわしました。今後、順次各地域で開催いたしますので、どんどんご参加ください。住みよいまちづくりについて皆さん、一緒に考えましょう。
少子高齢社会をむかえ、献血事業を支える若い世代の減少により、血液が不足する恐れがあります。一人でも多くの治療を必要とする患者さんのため、献血への一層のご協力をお願いします。
市民の皆さんとともに、「社会を明るくする運動」の街頭キャンペーンに参加しました。日差しの厳しい中、皆さんご協力ありがとうございました。犯罪のない明るい社会を築くため、今後ともご理解とご協力、よろしくお願いします。
地域の皆さんや学校関係者など大勢の方のご協力のもと、子どもたちや保護者の皆さんと芝張りを行いました。環境に学びながら緑とふれあい、芝生を大切に育てていきましょう。