現在、八尾市では、『誰もが安心して生活できる環境づくり』を目指し、路上喫煙防止の条例化に向けて取り組みました。
★ 美化
ポイ捨てされたたばこの吸殻は、まちを汚します。
八尾市としては、「八尾市環境の美化に関する条例」第6条において、「市民等は、たばこの吸い殻、空き缶及び紙くず等のごみを道路、公園、広場、河川、その他の公共の場所にみだりに捨ててはならない。」と定めていますが、道路や公園などで見かけるポイ捨てされたゴミの大部分がタバコであり、もはやマナーやモラルの問題では解決できない状況にあるため、たばこのポイ捨ての主たる原因である路上喫煙及び歩行喫煙について、ルール化が必要であると考えています。
★ 安全・安心
たばこの火の温度は、約700℃にもなります。歩きながらのたばこは火傷の原因に、吸殻のポイ捨ては火事の原因になることがあります。
たばこのポイ捨てにより街の美化が損なわれると、心理的側面から犯罪を誘発することにつながる恐れが高まるとの指摘や、歩行喫煙については、火傷や服の焼け焦げにもつながるため、ルール化が必要であると考えています。
★ 健康
たばこの副流煙(たばこの先から立ち上る煙)は、周りの人たちの健康を害する恐れがあります。
たばこの副流煙は、近年、たばこを吸う周囲の人たちに対する健康への害という社会問題として表面化しており、特に人が集まる場所においては、ルール化が必要であると考えています。


ルールを守れば、みんながきもちいい。
あなたも、スマートマナー宣言