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インフルエンザ脳症について

[2009年9月30日]

インフルエンザ脳症について

インフルエンザ脳症とはインフルエンザをきっかけに脳が腫れ、頭の中の圧力が上昇する病気です。まれにしか発症しませんが、注意が必要です。


(1)以下の症状はインフルエンザ脳症の早期症状として、保護者など一般の方が注意すべき点で、これらの症状がみられた場合、医療機関を受診しましょう。
   インフルエンザ様症状(発熱等)に加え
    A 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下が見られる
    B けいれん発作が続いたり、けいれん後の意識障害が持続する
    C 意味不明の言動が見られる。

(2)必ず解熱剤はかかりつけ医師に相談して用いましょう。(インフルエンザ脳症の予後を悪化させることがあります)
   
 

お問合せ

健康福祉部  保健センター

電話: 072-993-8600 ファックス: 072-996-1598

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