ページの先頭です
メニューの終端です。

多種分別において、よくある質問

[2010年9月18日]

多種分別において、よくある質問

1) 生ごみを捨てる際のレジ袋の使用について

 Q   これまで、生ごみを捨てる際には、いったんレジ袋等に入れてから、可燃ごみの袋に入れていましたが、

    10月からは、レジ袋は「容器包装プラスチック」として分別しなくてはいけないのですか。

 

 A   生ごみについては、水垂れ防止や焼却処理量の減量の観点から、水をよく切ってから出していただくよう

   お願いしていますが、どうしても水垂れすることがあります。こういったことから、排出場所をきれい保つためにも、

   今までどおり、レジ袋等に入れてから、可燃(燃やす)ごみの袋に入れて下さっても大丈夫です。

    なお、「容器包装プラスチック」につきましては、リーフレットや地域説明会にて説明していますとおり、

    レジ袋等の小袋には入れず、直接容器包装プラスチックの指定袋(紫色)に入れて下さい。

2) ペットボトルのキャップを取ったあとのリング部分について

Q   ペットボトルのキャップを取ったあとに、飲み口の付近にリング状のものが残ってしまいますが、

   これについても外す(取り除く)必要があるのですか。

 

A   飲み口の付近のリング状のものについては、リサイクルを行う工程にてペットボトル本体と分離することが

      できますので、外す(取り除く)必要はありません。

     なお、キャップとラベルは「容器包装プラスチック」となりますので、ペットボトルの指定袋(黄緑色)には入れずに、

   容器包装プラスチックの指定袋(紫色)に入れて下さい。

3) 強風時の容器包装プラスチック・ペットボトルの排出について

Q   台風などの強風時には、容器包装プラスチックやペットボトルは収集してもらえるのですか。


A   基本的には、収集にお伺いします。
    ただし、収集当日に強風が吹いている場合には、「容器包装プラスチック」や「ペットボトル」は軽い性質のため、
   道路上などに飛散し、交通に支障を起こすおそれがありますので、排出を控えていただきますよう、
   ご協力のほどよろしくお願いします。  

4) 指定袋が足りなくなった場合について

Q   指定袋が足りなくなった場合はどうすればいいですか。


A   市役所本館1階総合案内室、各出張所、市民サービスコーナー、緑ヶ丘コミセン、安中人権コミセンで配布して
   います。  

お問合せ

経済環境部 資源循環課

電話: 072-924-3866 ファックス: 072-923-7135

メールアドレス: shigen@city.yao.osaka.jp


多種分別において、よくある質問への別ルート