みんなの手作りイベントで春を先取り!
[2010年3月8日]
6日、八尾市立桂人権コミュニテイセンター(桂町2)で、地域住民らによる手作りイベント「ふれあい春祭り」が開かれました。
天候はあいにくの雨でしたが、会場では、「ふれあい朝市」と題して、地域住民らによる野菜や果物、たこ焼き、天ぷらなどの出店が行われ、地域の伝統産業であった下駄の鼻緒をモチーフにし、地域の子どもたちが考えたゆるキャラ「はなおくん」をあしらった“のぼり”も立つなど、賑やかな雰囲気の中、多くの地域住民や子どもたちが集まって、一足早い「春」の気分を味わいながら、交流を深めました。
今回のイベントには、地域でのまちづくりのサポーターとして、市内各出張所に配属されているコミュニティ推進スタッフも参加。準備を手伝ったり、「一円玉落とし」のコーナーを開くなど、地域住民と一緒になって、楽しい一時を過ごしました。
「一円玉落とし」のコーナーでは、水の入った水槽の中に置かれたコップに水面から一円玉を落とし、コップの中にうまく入るかチャレンジする遊びが行われ、参加した子どもたちは、コップの中に一円玉を入れようと何度もチャレンジ。うまく一円玉がコップの中に入ると、子どもたちは大喜びで歓声を上げていました。