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自立支援医療

[2010年4月1日]

自立支援医療

 障がい者(児)が、心身の障がいの状態の軽減を図り、自立した日常生活を送るため必要な医療を指定医療機関から受けた場合に支給される、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するするための法律に基づく制度です。
 原則として医療費の1割の自己負担がありますが、所得に応じて月額負担上限額が定められています。なお、疾病の状況により制度の対象外になることがあります。
 ※一定所得以上の方は対象となりません。

自立支援医療(更生医療)

 身体上の障がいを軽減し、日常生活を容易にするために必要な医療を指定医療機関から受けた場合に、18歳以上の方は自立支援医療(更生医療)が、18歳未満の方は自立支援医療(育成医療)が受けられます。

  • 対象・・・身体障がい者
  • 手続きに必要なもの
  1. 身体障害者手帳
  2. 印鑑
  3. 健康保険証
  4. 市民税の課税証明書(非課税の場合は、本人の収入が確認できるものも必要となります。)
  5. 自立支援医療(更生医療)意見書
  6. 自立支援医療(更生医療)費用明細書
  7. 個人番号確認書類(通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)等)
  8. 本人確認書類(代理の場合は、代理人の本人確認書類)
  個人番号確認書類、身元確認書類、代理権確認書類の詳細についてはこちらのページでご確認ください。(別ウインドウで開く)

自立支援医療(精神通院)

 指定を受けた自立支援医療機関での通院による精神疾病の治療に対し、治療費の一部を公費負担する制度です。

  • 対象・・・通院により精神疾患の治療を受けている方
  • 手続きに必要なもの
  1. 申請書
  2. 同意書
  3. 市民税の課税証明書(非課税の場合は、本人の収入が確認できるものも必要となります。)
  4. 健康保険証の写し
  5. 自立支援医療診断書(精神保健福祉手帳と同時に申請される場合は手帳用の診断書を利用することができます。)
  6. 印鑑
  7. 個人番号確認書類(通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)等)
  8. 本人確認書類(代理の場合は、代理人の本人確認書類)
  個人番号確認書類、身元確認書類、代理権確認書類の詳細についてはこちらのページでご確認ください。(別ウインドウで開く)
※自立支援医療(精神通院)を受けている65歳以上の方は、申請により一部負担金相当額等一部助成医療を受けることができます。ただし、一定所得以上の方は対象となりません。

自立支援医療(育成医療)

 治療をおこなうことにより、身体上の障がいが軽くなり、日常生活が容易にできるように医療が必要な児童(18歳未満)に対しておこなう自立支援医療(育成医療)指定医療機関における医療をいいます。

  • 対象・・・八尾市に住所を有する18歳未満の児童で 障がいを有する者又は現存する疾患を放置しておくと、将来において障がいを残すと認められる者であって、自立支援医療(育成医療)指定医療機関における治療が確実な治療効果が期待しうるもの。
  • 手続きに必要なもの
   1.印鑑
   2.健康保険証(受診者と保護者の分 コピーでも可)
   3.自立支援医療(育成医療)意見書
   4.保護者の市民税の課税証明書(前年の1月1日時点で八尾市に住民票が無い方のみ)
   5.個人番号確認書類(通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)等)
   6.本人確認書類(代理の場合は、代理人の本人確認書類)
   
   個人番号確認書類、身元確認書類、代理権確認書類の詳細についてはこちらのページでご確認ください。(別ウインドウで開く)

    ※非課税の場合は、保護者それぞれの収入を確認できるものも必要となります。
                      

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電話: 072-924-3838 ファックス: 072-922-4900

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