大学卒程度事務職 逆水 宏介 (平成19年度採用)
[2010年5月12日]
財政部納税課
平成19年度採用
逆水 宏介
主に固定資産税、府市民税、軽自動車税などの市税を納期限までに納めることのできない方々の納付相談や、場合によっては滞納処分として差押を執行し、換価して市税に充当するといった業務を担っています。(最近では、自動車やボートなどの差押財産をネットオークションで公売にかけ、落札価格を市税に充当しているという事例もあります。)
納税課では徴収率の向上という明確な目標があり、職員同士の団結が強く、互いに切磋琢磨し、仕事に取り組む環境があります。ときには納税者と対話による相互理解が得られず難航するケースもありますが、上司を含め職員同士が相談し合う体制が整っているため、不安を引きずることなく問題を解決へと導くことができます。国から地方への税源移譲が進められるなど、地方税を取り巻く環境が厳しくなる中、充実した市政を実現させる財源として「税」は重要な役割を担っています。だからこそ私は、納税者の現状を理解し意見を尊重しながら、柔軟に対応する姿勢を持つよう心がけています。