「平成22年度八尾市市民活動支援基金事業助成金 助成事業」を決定
[2011年10月21日]
| 事業名 |
団体名 | 代表者 | 助成金額 | 事業の目的や内容 |
|---|---|---|---|---|
| 河内音頭を広め、育成と継承を守る | 河内音頭協会 | 新井栄寿 | 218,000円 | イベントでは八尾市文化会館(レセプションホール)での定期的な公演、市民活動まつり、野遊祭等への参加をする事で1人でも多くの方々に河内音頭の楽しさを感じ、生きがいを持ってもらいたい。多くのボランティア活動を行う事で1人でも多くの方々と共に楽しみ交流を持ち幅広い世代に広めていきたい。 |
| 能楽ゆかりの里 高安 「しおんじやま芝能」 | 高安ルーツの能実行委員会 | 棚橋利光 | 300,000円 | 能の創始者、観阿弥の母は楠正成の妹で玉串の荘出身。能の流派のひとつ高安流は高安の玉祖神社がルーツといわれているなど、八尾と能との深い関りを、みなさんに知っていただき、より八尾を誇りに思えるよう、八尾ゆかりの能の解説・実演を行います。イベント成功のため広く協力者を求め、毎月一回実行委員会を開きます。プレイベントやチラシ配布をして広報に努めイベントを大成功に導き、今後継続して行えればと願っています。 |
| “大餅つき大会in八尾” | 在日本大韓民国民団大阪府八尾支部 地域活性大餅つき大会in八尾実行委員会 | 朴清 | 200,000円 | 年末恒例の餅つきを通じて地域住民との連帯、団員の権益擁護、「共生社会」の実現に向けていくこと。一般の参加者もまじえて餅つきをし、親睦を深め、通行人参加と、お餅を配り、韓国伝統の踊りと歌等を披露と志紀町の良さもアピールして、午後3時まで活気ある志紀町になるようにする。 |
| 「長瀬川・玉串川」樋門別水路調査 | アクアフレンズ | 美濃原弥恵 | 210,000円 | 長瀬川、玉串川の40の樋門から取水している小水路の状況調査(水路の形状、水の流れの方向、生き物の生息状況、周辺の状況、農地情報等)及び水路に対するアンケートの実施。 |
| 河内検定「やお版」 | NPO法人やお文化協会 | 西辻豊 | 300,000円 | 河内を中心として郷土八尾の自然や文化、歴史、食、産業などに関して一定以上の水準の知識をもった人に認定証書を与える検定試験を実施するもので、検定試験の実施までの間、資料収集にはじまり参考書の作成、基礎知識のアップのための講習会の開催を行う。講習会の受講状況をみながら検定試験を実施する。 |
| 八尾を花と緑でいっぱいに | 八尾花と緑の会 | 玉置澄子 | 300,000円 | さざんか通りのさざんかの木の下に目のやすらぎになるような植栽をし、メンテナンスもする。幼・小・中学校の食育、植育のお手伝い、緑のカーテンも。幼・小・中学校の入園入学卒園卒業記念になるような植物の寄せ植えを作り、各自家庭に持ち帰り育てる。 |
| ニッポンバラタナゴが自然再生できる簡易ビオトープ池とその水を利用した自然菜園づくり | NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会 | 加納義彦 | 300,000円 | 八尾市高安地域の休耕地A(約600平方メートル)にニッポンバラタナゴが自然再生できる簡易ビオトープ池を造成する。簡易ビオトープ池(4m×4m)への水は、敷地内の井戸を改修しその地下水で供給し、さらにビオトープ内の自然菜園(無農薬・一部有機肥料を加える)へその水を循環させる。池の周囲の自然菜園には山土とバーク材を導入し、小規模ではあるが、高安地域の循環型農業システムのモデル地区を構築する。 |
| 「エコ体験学習」 地域でのこども環境体験 | 高安地域で菜の花を育てる会 | 岡井芳夫 | 100,000円 | 未来を担う、こども達に可能性を求め「菜の花栽培」を通じて「エコ体験学習」、地元小学校3・4年生の児童が総合学習の時間に参加します。「八尾産業博」で広く活動内容と可能性を知ってもらう。地元大学で「環境体験」を学生さんと一緒に菜の花を育てるお手伝い。「まちを花と緑にする」運動を地域みんなで参加協力。地元町会・育成こども会・市民団体・企業さんとの「菜の花」による地域での連携やコラボ。「コミセン」単位での地域菜の花でのコラボ。地域で「菜の花」以外に「落花生」「へちま・ひょうたん」「大輪のひまわり」「わた」それ以外のいろいろな物を育てます。「こども達」も「指導している大人」も一緒に育って行きます。 |
| 図書館を中心とした人と人とのつながりを創る活動 | やお 図書館友の会 | 隈美智子 | 232,800円 | つながり広場、折り紙を楽しみ、しおりは一般利用者に提供し、図書館利用者の交流を2ヵ月に一回定例開催。フロアーコンサート、図書館の配架スペースのなかで、閉館時間帯にミニ音楽会を企画。音楽と絵本のよみきかせ等のコラボレーションを3館に拡大。図書館資料を活かし様々な自然素材を使ったクラフトを楽しむ。今後の図書館を考えるための市民学習会を継続企画し、意見や提案をあげていく。図書館が行う「本のリサイクルまつり」などに協力や人材派遣。 |
| 女性のエンパワメント連続講座 | 未来行きの会 | 西川弥生 | 200,000円 | 女性がエンパワメントされ、男性と共に尊重しあえる関係づくりをめざして、入門編として3回、学習者の次のステップになるつながり会を1回持ち、計4回の講座を実施する。 |
| 大正まつり | 大正地域交流会 | 大峠貴之 | 267,000円 | 大正地域の伝統文化であるだんじり・布団太鼓の展示・実績。大正地域の各種協賛団体による模擬店。子どもを対象とした太鼓教室および太鼓の実演。地元消防団による消防車の展示。防犯掲示板による防犯案内。 |
| 伝統行事の伝承と昔あそび | 八尾市地域コーディネーター協議会 | 壇上満里子 | 117,200円 | 昔あそび(神社、小学校)実施する地域でちらし配布。しめ縄リース(市内小学校)実施の決った小学校で育成会の協力を求め、ちらしも配布。じゃが芋の育成(市内)小学校から募集(育成協にお願いする)。かごつくり講習会、市内の中学生以上から募集し、ちらしも配布。 |
| 太陽の広場ふれあいまつり | 太陽の広場運営委員会 | 西田裕 | 300,000円 | 太陽の盆踊り実行委員会と市民活動グループでステージでの演技、河内音頭、ステージ前では河内音頭おどりや子どもゲームに一般参加してもらう。8/8日には地元有志が手作りをした太鼓台神輿を引き地域に披露する。地域集会所でも市民活動グループによる子どもから高齢者を対象に参加型の催しものを企画する輪を大切にし、ワクワク楽しく、老若男女が元気になれる盆踊り。子ども対象のゲーム大会、キッズダンス、ライブ演奏、龍華太鼓、子ども河内太鼓、テレビでも取り上げられた、河内太鼓保存会など、幅広い年齢層にフィットした八尾を代表する催し、「記憶」に残る人に笑顔と幸せを与える感動のふれあいまつりをおこないます。 |
| 「企画力をつけよう!」連続講座 | NPO法人やお市民活動ネットワーク | 伊藤保 | 165,000円 | 全4回で行い、コミュニケーション力、会議を進めるファシリテーション力、企画書を作る企画力を養ってもらう。定員は20名ほどを予定しており、毎回グループで動いてもらい、最終的に企画を1つ考えてもらう。(※途中参加も可能)地域の自治振興委員会主催で一緒に会議を行う。 |
| 活き活き まち歩きツアー | 八尾市観光ボランティアガイドの会 | 末武直義 | 300,000円 | 観光ボランティアガイド養成講座の開催により、八尾の魅力をアピールできる人材を養成し、地域や地元商店、企業との連携を図りながら観光コースの開拓、観光マップの制作をおこなう。その後、一般公募のまち歩きツアーを実施し、八尾の魅力を市の内外に広く発信していく。 |
| 創立35周年記念 「はだかの殿さま」公演 | 八老劇団 | 浜田すみこ | 300,000円 | 高齢者といえば、せまい世界に隔離されがちですが、私たち「八老劇団」は、知恵と汗を出し合って衣装・大道具・小道具・かつらのすべてを手作りしています。これが高齢者の「生きがいづくり活動」として評価され、マスコミにも大きく取り上げられてきました。今では大学の研究対象にもなり、卒業論文にも取り上げられています。今後も高齢者の範となって地域社会に歓迎される存在となれるように頑張っていきます。 |
| 大東家文書「河内国高安郡淀領郡村役用留」の翻刻出版 | やお歴民友の会古文書部会 | 鹿崎良俊 | 300,000円 | 古文書部会は毎月1回、八尾歴史民俗資料館の学習室において「役用留」等の古文書を解読し、江戸時代の河内の庶民生活や、領主淀藩との支配関係を理解するため、会員の学習につとめている。「役用留」は平成6年から解読し、平成9年から1号を刊行し、以降毎年発行し、現在10号に至っている。 |
| タイの絵と写真による環境の学び展 | 八尾タイ絵画交流委員会 | 飯岡清子 | 240,000円 | 私たちは北タイの小・中学校と環境交流し、同校の生徒が描いた環境絵画を持ち帰って八尾市内での環境啓発活動(絵の展示と解説)に取り組んでいますが、この取り組みは、子ども達の絵に対する興味が環境への関心に結びついて、非常に効果的な環境啓発ができたと思います。今年は、環境への想いとその表現について専門的な視点での評価も加え、ご協力いただける市内の小・中学校の児童・学生に的確な関心を持ってもらうよう取り組みます。 |
| 新春のつどい・かわちばらばら迷人祭」実施等による『元気で新しい八尾』のまちづくり貢献事業 | 八尾芸能倶楽部・八尾まつり家会 | 松井幸一 | 300,000円 | 「新春のつどい・かわちばらばら迷人祭」公演事業、平成23年2月26日(土)午後1時~午後4時30分、八尾市文化会館小ホール無料公演。地域交流事業、地域盆踊り大会や地区福祉委員会事業、小地域ネットワーク事業への河内音頭や芸能交流。社会福祉施設等交流事業、市内外の社会福祉等からの依頼による芸能交流ボランティア活動を、月1回程度実施予定。各種団体等からの依頼事業、高齢クラブ等の諸団体や外郭団体(協会等)からの依頼による芸能交流活動を、月1回程度実施予定。 |
基金事業完了後は、このファイルを参考に実績報告等を行ってください。

八尾市 人権文化ふれあい部 市民ふれあい課
電話: 072-924-3818 ファックス: 072-992-1021
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