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大学卒程度事務職 上田 奈都子 (平成17年度採用)

[2010年5月12日]

大学卒程度事務職 上田 奈都子 (健康福祉部介護保険課)

健康福祉部介護保険課

平成17年度採用

上田 奈都子

私の歩み

平成17年度 採用

平成17年度~平成19年度 

  所   属:総務部総務課

  担当業務:郵便業務、文書管理業務、条例・規則等の制定改廃に関する業務

平成20年度~

  所  属:健康福祉部介護保険課

  担当業務:介護保険の要介護認定に関する業務

私の仕事

 新規採用職員として総務部総務課(現 政策法務課)に配属となりました。総務課では、毎日あらゆる所属から条例や規則の改正、告示等に関する多くの起案文書が送付され、内容が適正であるかチェックする業務を行ってきました。総務課では、多くの職員と関わることができ、市役所はどのような業務を行っているのかといった、大きな視点を持つことができました。仕事も3年目を迎える頃には、実際に市民の方と直接触れ合う業務をしてみたくなり、自己申告書で窓口職場へ希望をしたところ、介護保険課へ異動となりました。

 介護保険課では、要介護度を決める審査会を毎日おこなっており、医療・福祉・保健の専門知識を有する方に入ってもらい、1日50~90件の認定をおこなっています。私は、その審査会の事務局として司会・進行役を務めています。また、認定が降りれば、本人への通知をし、並行して、日々窓口に来られる方 への相談業務を担っています。介護保険課での仕事は常に、スピードと正確性が求められます。その場で直ぐに判断しないといけないことが多く、判断したことが市民の方へのサービス に直接影響を与えてしまうため、責任のある仕事ではありますが、その分、やりがいがあります。また、言い方のニュアンス一つで、全く違った伝わり方をして しまうという怖さもあり、言葉の使い方には、細心の注意が必要であると感じます。その他、介護保険の相談から認定がおり、実際にサービスを受けるまで、一人の市民の方に多くの職員が携わることになるため、職場内のコミュニケーションの重要性も感じています。

 これからも、多くの市民の方と触れ合い、日々勉強を続け、自分を高めていきたいと思います。

八尾市職員を目指すあなたへ伝えたいこと

  大学3年生の頃、学校の授業の一環で、市役所の仕事を経験するといったインターシップ制度を利用し、八尾市の人材育成室に約2週間お世話になりました。そこでの実感は、八尾市は意識の高い、熱い職員が多いところということであり、八尾市であれば自分も情熱をもって仕事ができるのではないかと思いました。仕事をして今年で6年目となりますが、最初に思った実感は今でも変わっていません。

 

お問合せ

総務部 人事課

電話: 072-924-3812 ファックス: 072-924-6258

メールアドレス: jinji@city.yao.osaka.jp