【芸術文化講演会・ワークショップ】おもしろそうから始めよう みんなで考える芸術文化振興プラン
[2010年6月7日]
昨年度の取り組み、芸術文化振興プラン策定検討会議の報告書をもとに、次のプラン策定に向けての視点やポイントをご講演いただきました。
中川先生は「芸術文化に触れる(文化的に生きる)権利があることで八尾がもっと個性的になり、住みたいと思えるようなまちになって、都市の風格を上げるためにも活力ある市民を形成し、文化創造都市としての発展をさせてはどうか」とお話がありました。
5グループに分かれて、「八尾市の芸術文化として大切にしたいこと」について意見を出し合い、それを実現するための作戦名を考えました。
参加者それぞれの芸術文化に対する思いは枠をはみ出して、あふれるほど出てきました。
グループ毎に話し合いの経過と作戦名を発表しました。
各グループが考えた作戦名(タイトル)は・・・・
Aグループ 「八尾の歴史を大切にしつつ、施設を使いやすくし、人と人とのつながりを大切にしながら住みよいまちをつくる」
Bグループ 「八尾の伝統文化を次世代に伝える!」
Cグループ 「ぐるっとまとめて目指そう市民全員参加」
Dグループ 「もっと!もっと!身近に」
Eグループ 「現存している人に八尾の発信を担ってもらう仕組みづくり」