世界選手権銅メダルを手に凱旋報告
[2010年6月11日]

5月にモスクワで行われた卓球の世界選手権女子団体戦で、日本を5大会連続の銅メダル獲得に導いた平野早矢香選手(ミキハウス)、石川佳純選手(ミキハウスJSC)が10日、八尾市役所を訪れ、田中誠太八尾市長を表敬訪問し、世界選手権での銅メダル獲得の凱旋報告を行いました。平野・石川両選手は八尾市に本社があるミキハウス(若林町1)に所属しており、今回の表敬訪問となったものです。
白のスポーツウェア姿で市役所を訪れた平野・石川両選手は、田中市長に銅メダルを披露。和やかな雰囲気で懇談し、世界選手権での結果や、卓球を始めたきっかけ、休日の過ごし方などの話題に花を咲かせました。また、両選手から、サイン入りのラケットと色紙が田中市長に贈られ、田中市長からは両選手に特製の扇子や、同市が全国トップシェアの出荷額を誇る歯ブラシなどが贈られました。

平野選手は、「世界選手権では、厳しい試合を勝ち進んで、大きな意味のあるメダルになった」と話し、石川選手は、「2年前の世界選手権でのメダルよりも今回の世界選手権でのメダルは倍以上嬉しい」と話しました。田中市長は、「ぜひ八尾のちびっ子にも卓球を教えてほしい。世界レベルの選手にきっかけを与えてもらえれば、第2の平野選手、石川選手が生まれるかも。市民卓球大会にも時間があればぜひ来てください」と話しました。