素早く、確実な消火活動を!
[2010年9月6日]
5日、大阪府消防学校(大東市)で、火災発生時における消火活動や人命救助技術を高めるために、府下消防団員約1,000人と消防車両39台が参加して大阪府消防大会が開催されました。この大会の中で、消防団員が参加する消防操法訓練大会も開催され、小型ポンプ操法の部門で本市消防団大正分団(団長:嶋野雅一、22人)が優勝しました。八尾市代表としては、昭和53年の優勝以来32年ぶりのこと。
小型ポンプ操法は、指示する人、ポンプ操作をする人など4人1組で構成され、ポンプにホースを取り付け、設置された標的に放水して、的を落とし、迅速かつ安全確実な消火技術を競い合う競技です。速さと技の正確さを競い合い、今回、大正分団の木田宗利さんをはじめとする4人が出場7隊の中で見事優勝を収めました。
団員らは1秒でも早い消火活動を行おうと、炎天下の中、互いに大きなかけ声で合図しながら、真剣な面持ちで小型ポンプ操法に取り組んでいました。