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保険料の軽減(減額)について

[2016年6月16日]

保険料の軽減(減額)について

 国民健康保険加入者(世帯主を含む)の前年中の合計所得が、次の基準に該当する場合は、均等割額と平等割額を下記のとおり軽減(減額)し、保険料を算定します。


    <法定軽減(国民健康保険法関係)>
軽減の基準表
 軽減割合 前年中の合計所得
 7割軽減 33万円 以下
 5割軽減 33万円+{26.5万円×(加入者数+特定同一世帯所属者数(※))} 以下
 2割軽減 33万円+{48万円×(加入者数+特定同一世帯所属者数(※))} 以下

 ※ 特定同一世帯所属者とは・・・

   同じ世帯の国民健康保険加入者で、75歳に到達、または65歳以上の人が障害の認定を受けたことにより、後期高齢者医療制度に移った人。



後期高齢者医療制度に移ったとき

1 平等割の軽減
 国民健康保険から後期高齢者医療制度に移ったことで、国民健康保険加入者が1人になる場合は、医療保険分・後期高齢者支援金等分の平等割が5年間半額、5年経過後は3年間4分の1の額が軽減になります。

 この軽減制度は世帯を確認して判定するため、手続きはいりません。

2 被扶養者の保険料の軽減
 職場の健康保険等(国民健康保険組合を除く)の加入者(本人)が、職場の健康保険等から後期高齢者医療制度に移ったことで、その被扶養者(65歳~74歳)が国民健康保険に加入する場合は、加入月から国民健康保険料が軽減されます。

 国民健康保険への加入手続き時に、軽減手続きをします。

 詳しくはお問い合わせください。

 

 


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お問合せ

八尾市健康まちづくり部健康保険課

電話: 072-924-8534 ファックス: 072-923-2935

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