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すすめよう、ワーク・ライフ・バランス

[2017年10月19日]

すすめよう、ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスとは?

 平成19年12月、仕事と生活の調和推進官民トップ会議において、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和のための行動指針」が策定されました。以来、さまざまなメディアを通じて、目や耳にする機会が増えてきた「ワーク・ライフ・バランス」という言葉。
 「ワーク・ライフ・バランス」とは、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、さまざまな活動について自分の希望するバランスで無理なく実現できる状態のことを言います。

なぜ、必要なの?

 少子高齢化、人口減少、グローバル化をはじめとする時代の大きな変化の中で、これまでの働き方のままでは、個人だけでなく社会全体や個々の企業・組織は持続可能なものではなくなる恐れがあり、そのため、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進は極めて重要な課題となっています。

例えば・・・
  • 仕事と家庭の両立が困難
  • 自己啓発や活動への参加が困難
  • 長時間労働が心身の健康に悪影響
  • 生産性の低下
  • 労働力不足の深刻化
  • 地域社会のつながりの希薄化 など
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を推進し、それぞれのバランスがよくなると・・・

 男性も女性も、一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、家庭や地域生活などにおいても、人生の各段階に応じて、多様な生き方が選択・実現できる社会、「男女共同参画社会」の実現につながります。


企業にもこんなメリットが

  • 希望するライフスタイルを実現できる環境は、優秀な人材を惹きつけ、社員の定着率が上がる。
  • 従業員の職場環境に対する満足度を高め、意欲と能力を引き出す。
  • 業務配分の見直しや情報の共有など、仕事の効率化のきっかけになる。

市では

●「やおライトダウンキャンペーン」を実施しています

 地球温暖化防止の取組を進めるだけではなく、ワーク・ライフ・バランス推進のため、毎年7月7日に市役所全庁に対して定時帰社を推奨し、働き方の見直しについても呼びかけを行っています。
 また、八尾市独自の取り組みとして、月に一度ライトダウンを実施し、年間を通じた継続的な取り組みを行っています。
 

●企業向け出前講座のご案内

 ワーク・ライフ・バランスや企業のハラスメント対策を応援するため、講座のテーマ設定・講師手配(経費含む)から講座の実施までをサポートします。
 応募条件や応募方法など、詳しくはこちら(別ウインドウで開く)をご参照ください。

●「ワーク・ライフ・バランスを応援する講座」を開催しています。

 男女共同参画センター「すみれ」では、ワーク・ライフ・バランスを推進するための両立支援講座を開催しています。
 詳細は、市政だよりやホームページ、各公共施設に設置しているチラシを通じてお知らせいたします。

 

リンク集

内閣府>仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進のホームページ

企業や団体の取り組み、男性の育休体験記など、さまざまな情報をご覧いただけます。

イクメンプロジェクト(厚生労働省雇用均等・児童家庭局の委託事業)

「イクメンプロジェクト」では社会全体で、男性がもっと積極的に育児に関わることが出来る一大ムーブメントを巻き起こすべく、プロジェクトを推進しています。

「男女いきいき・元気宣言」制度

男性も女性もいきいきと働くことのできる取組を進める事業者のみなさんを、大阪府が「男女いきいき・元気宣言」事業者として登録し、その取組を応援する制度です。




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お問合せ

人権文化ふれあい部 人権政策課
電話: 072-924-3894 ファックス: 072-924-0175
E-mail: jinkenseisaku@city.yao.osaka.jp

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