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地域担当制について

[2016年11月11日]

地域担当制を取り入れています!~地域と向き合う行政をめざして~

地域担当制とは?

 地域担当制とは、地域のまちづくりを推進するための職員体制をいいます。
 

 【制度の目的・概要】
 
 八尾市第5次総合計画における「八尾市全体のまちづくり」と「地域のまちづくり」の両方の視点で市民とともに小学校区を基本とする身近な地域のまちづくりを支援していくため、平成23年度から導入しました。

 平成26年度より出張所・コミセンの機能の見直しを進める中で、地域のまちづくり支援等を出張所・人権コミュニティセンターの職員だけが担うのではなく、部局と地域拠点施設が連携する仕組みに変えるため、平成28年度に以下のような改定を行いました。

【地域担当制の構成】
 地域担当制は以下の役割をもった職員で構成されます。

[地域拠点]

1.地域拠点所属長 

 〇出張所等の管内の地域における担当地域の総括

2.コミュニティ推進スタッフ

 〇担当地域の地域資源の整理及び地域の課題や行政ニーズの把握

 〇部局地域会議への情報整理

3.出張所等保健師

 〇健康コミュニティづくりの推進

 〇健康づくり事業の実施

4.地域拠点担当職員

 〇地域のまちづくり支援(実務)

 〇各種団体の会議等に参加し、地域の実情を把握

[部局]

1.部局統括者(部次長等)

 〇部局地域会議の調整・とりまとめ

 〇地域情報に関する部局マネジメントへの反映を調整

 〇部局の地域拠点との調整窓口

2.所属調整者(所属長)

 〇地域情報に関する部局マネジメントへの反映、実施計画へ反映

 〇所属の地域拠点との調整窓口


地域拠点と部局との役割イメージ図

なぜ、地域担当制を改定したの?

 平成23年度から導入した地域担当制を進めることで、職員が地域行事に出向いたり、
年数回部局ごとにブロック会議を開催するなど、「地域の状況を把握する」しくみを浸透
させることができました。
 今回は、「地域に出向く」という現在のしくみを残しつつ、地域担当制本来の目的である
地域の情報や課題を市の施策に反映するしくみを強化するため、改定を行いました。

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八尾市人権文化ふれあい部市民ふれあい課

電話: 072-924-3818 ファックス: 072-992-1021

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