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地域分権とは?(総論)

[2014年3月24日]

 
 八尾市は、約27万人が住む都市であり、都市化が進んだ地域や自然・農地が多い地域、高齢者が多い地域や子どもが増えている地域など多様な特色を持った地域で構成されています。
 また、地域ごとに魅力や課題はさまざまで、これまでそれぞれの地域の特色を反映した取り組みが行われています。暮らしに身近な地域で、地域力をいかした独自のまちづくりを行っていくしくみが地域にも行政にも必要になっています。
 そのしくみが、地域分権です。

地域分権とは

 
 地域分権とは、小学校区(活動状況に応じて中学校区)を基本に、行政、地域、市民、事業者等が役割を分担して、身近な地域のまちづくりを進めやすくしていくことです。そのために、各地域が必要な支援(人、組織、資金、活動拠点、情報など)を充実させていきます。(~第5次総合計画~


なぜ地域のまちづくりが大切なのか?


 地域でのつながりが薄くなってきている現在の生活の中で、地域のまちづくりとは縁遠く感じる人もいるかもしれません。しかし、災害などが起こった場合などには、ご近所の人たちとの日ごろのつながりや助け合いがとても重要で、いざという時に大きな力を発揮します。
 地域のコミュニティは、必要になった時に急にできるものではありません。町会活動、自主防災組織での防災訓練、子ども会、世代間交流、地域一斉清掃や祭りなどの日ごろの地域での活動の積み重ねからできあがってくるものです。日ごろのつながりが地域力を高めています。

「八尾スタイルの地域分権」を推進するために・・・

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八尾市人権文化ふれあい部市民ふれあい課

電話: 072-924-3818 ファックス: 072-992-1021

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