ページの先頭です

子ども医療費助成制度

[2018年7月2日]

子ども医療費助成制度とは

子どもの健全な育成に寄与し、児童福祉の向上を図ることを目的として、対象となる0歳から中学校卒業まで(15歳到達後最初の3月31日まで)の子どもの通院・入院に係る医療費を助成する制度です。

助成対象者

八尾市内に居住し、健康保険に加入されている中学校卒業まで(0~15歳到達後最初の3月31日まで)の子どもが対象です。
(平成30年7月1日より、所得制限は撤廃となりました。)

※次の要件の方については対象になりません。
 (1)生活保護を受給している方
 (2)児童福祉法など他の公費負担により医療費全額を助成されている方
 (3)障がい者医療証、ひとり親家庭医療証の交付を受けられている方

助成内容

医療機関等で診療や薬剤支給、訪問看護ステーションが行う訪問看護等を受けたときに負担する保険診療の自己負担金(3割または2割負担)から一部自己負担金(1つの医療機関につき1日500円を限度として、月2回まで)を控除した額を助成します。
※同じ医療機関でも「医科・歯科・訪問看護」「入院・通院」は別の医療機関の扱いとなります。
※院外処方箋の交付により薬局を利用した場合は、薬局での自己負担金はありません。
※健康保険の対象とならないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベッド代、病衣・おむつ代、診断書等の文書料等)については自己負担となります。
※精神病床への入院にかかる医療費は助成対象外です。ただし、平成30年3月31日時点で福祉医療費助成制度の資格がある方については、その資格が継続する限り、平成33年3月31日までは経過措置として、引き続き助成対象となります。


平成30年7月診療分からの入院時食事代について
 入院時の食事療養費助成については、平成30年7月1日診療分以降、健康保険制度上の低所得者(住民税非課税世帯)※のみが対象となります。
(※ご加入の健康保険で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けている方)
 対象となる方は、医療機関にて入院時の食事代を一旦お支払いいただいた後、こども政策課窓口にて償還(返金)の手続きをお取りいただくことで助成いたします。


 一部自己負担金についての詳細

大阪府内の医療機関等で受診するとき

健康保険証と医療証を医療機関等の窓口に提示してください。
 子ども医療証の交付申請について

大阪府外の医療機関等での受診や医療証を提示しなかったとき

こども政策課の窓口で領収書等をお持ちいただいて償還の申請ができます。
 子ども医療費の償還について

子ども医療費助成制度 助成対象・助成内容の概要
対象年齢
0歳から15歳
(15歳到達後最初の3月31日まで)
 助成内容通院および入院
所得制限
なし

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

1.このページは分かりやすかったですか?

お問合せ

八尾市 こども未来部 こども政策課
電話: 072-924-8528 ファックス: 072-924-9548
E-mail: kodomoseisaku@city.yao.osaka.jp

子ども医療費助成制度への別ルート