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救急車の適正利用にご協力をお願いします。

[2016年5月19日]

救急車の適正利用について

救急車の適正利用にご協力お願いします

救急車は限りある医療資源です

   全国的に救急件数は増加しており、八尾市でも年々救急件数が増加しています。
   そのために、本当に救急車が必要な人に救急車がすぐに出場できない事があります。
   通常、119番の救急要請を受けると、現場から一番近い救急車が出場しますが、その近くにあるはずの救急車が出場している場合は、遠方にある別の救急車が出場することになり現場への到着に時間を要してしまいます。
    このように、救急車の出場要請が増えることにより119番を受けてから救急車が現場に到着する時間が遅れ、救える命が救えなくなる場合があります。

救える命を救うために

  近年、軽い症状でも救急車を利用する人が増え社会問題になっています。
  このような状況が続きますと、事故による大ケガの人や、心筋梗塞や脳卒中などで緊急に病院などへ搬送する必要がある人への救急車の到着を遅らせることになります。
   119番通報する前に、救急車が本当に必要か、自家用車やタクシー など一般の交通機関を利用できないか、もう一度考えてください。
   ただし、命にかかわる病気やケガで緊急に病院へ行かなければならない場合は、迷わず119番通報してください。
   救急車を本当に必要とする人のために、みなさんのご理解とご協力をお願いします。

 

                           救急訓練の様子

次のような症状がある場合は迷わずに救急車を呼びましょう

  • 言葉が出にくい。突然片方の手足に力が入りにくくなった。
  • 胸が締め付けられるように痛い。
  • 頭が割れるような痛み。今までに経験したことのないような痛み。
  • 息苦しい。呼吸がしにくい。
  • 意識がない。けいれんを起こしている。

救急車の誤った利用例

  • 今日は入院日だから。
  • 自家用車が無いから。
  • 早く診察してもらえるから。
  • タクシーだとお金がかかるから。
  • 自分で病院を探すのが面倒だから。

救急車(119番通報)を呼ぶか迷った場合には


目や耳に虫が入った、虫歯がいたい、日焼けして肌が痛い等の症状で病院へ行くか行かないか迷う時は、「救急安心センターおおさか」【電話番号は、#7119または、06-6582-7119】に電話すれば、症状にあった応急手当の方法や近くの救急病院を教えてくれます。
 また、八尾市消防本部でも救急病院の紹介を実施しています。

 八尾市消防本部 072-992-0119(代)

「救急安心センターおおさか」とは

   大阪府では、救急車を呼ぶか迷った時のために、相談に乗ってくれる機関があります。
   それが、「救急安心センターおおさか」です。
   ここに電話されると、医師や看護師、専門の相談員が電話を受け、症状にあった対応方法や病院を教えてくれます。 

   【電話番号は、#7119または、06-6582-7119

救急安心センターおおさか(別ウィンドウで詳細説明) 

救急車の適正利用のお願い

  八尾市消防本部では、救急車のボデーと後部のハッチ部分に「救急車の適正利用ご協力おねがいします」と表示し、視覚による広報を行っています。
 大切な家族、友人、仲間の命を守るために救急車の適正利用をお願いします。
横
後ろ
消防庁関係ホームページ (救急車利用マニュアル)http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/index.html
応急手当ページ      http://www.city.yao.osaka.jp/0000000869.html
医療機関検索ページ   http://www.city.yao.osaka.jp/0000001196.html

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

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お問合せ

八尾市消防本部消防署

電話: 072-992-0119 ファックス: 072-992-2281

消防署へのお問合せフォーム


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