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浄化槽について

[2013年2月20日]

浄化槽を正しくお使いいただくために

浄化槽の維持管理について

 浄化槽とは、水を浄化する多数の微生物の働きによって汚水をきれいにする装置です。この機能を十分に発揮させるためには適切な維持管理が必要です。維持管理を適切に行わないと悪臭が発生したり水路の水質悪化を招くことになりますので、浄化槽の所有者等(管理者)には、浄化槽法により「保守点検」「清掃」「定期検査」を行うことが義務づけられています。

管理者の義務について

出典:社団法人 全国浄化槽団体連合会「合併処理浄化槽と上手につきあう方法」

1. 保守点検

 浄化槽の機能が正常に維持されるよう、機器類の点検・修理や清掃時期の判定及び消毒剤の補給を行います。またその記録については、3年間の保存が義務づけられています。
 保守点検については、一定の技術上の基準に従って実施しなければなりませんので、大阪府に登録された保守点検業者に委託してください。
    → 登録業者の確認は大阪府健康医療部環境衛生課のホームページへ

2. 清掃

 浄化槽に汚泥が増えすぎると、機能が低下して処理が十分に発揮できなくなり悪臭の原因になったりします。そこで、定期的な汚泥の引き抜き(年1回以上)や機器類の洗浄等が必要です。
 清掃については、八尾市の許可を受けた清掃業者に委託してください。
    → 許可業者の確認は八尾市経済環境部環境施設課のホームページ(浄化槽の管理について)へ

3. 定期検査

 浄化槽の管理者には、保守点検や清掃とは別に法定検査(年1回)を受けることが義務づけられています。
  定期検査については、大阪府が指定した「社団法人 大阪府環境水質指導協会」へ検査の申し込みを行ってください。
    → 検査の申し込みは社団法人大阪府環境水質指導協会のホームページへ

4. その他(届出等)

 (1)浄化槽の使用を開始したとき
 (2)管理者が変更になったとき
 (3)技術管理者を変更したとき(ただし、501人槽以上)
 (4)浄化槽の使用を廃止したとき
それぞれ30日以内に、下記の様式にて環境保全課へ届出をお願いします。

出典:社団法人 全国浄化槽団体連合会「合併処理浄化槽と上手につきあう方法」

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お問合せ

八尾市経済環境部環境保全課

電話: 072-924-9359 ファックス: 072-924-0182

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