ページの先頭です

八尾市立医療型児童発達支援センター いちょう ホームページ

[2012年12月12日]

八尾市立医療型児童発達支援センター いちょう

いちょう学園の正門の画像







八尾市立医療型児童発達支援センター
いちょうの正門です。八尾市立特別支援学校と
併設されています。




☆八尾市立医療型児童発達支援センター「いちょう」は、障がい児だけでなく、発達に遅れがあったり、発達が気になる子どもに対しても、
  専門的な療育(リハビリテーション・保育)を行い、発達を支援します。また、発達や福祉についての相談も受け付けるとともに、助言や情報提供をしています。
 






通園部門(いちょう学園)


就学前の子どもを対象に通所による支援をします。

理学療法

主に姿勢や基本的運動機能の発達を援助し、遊びや基本的な生活動作(食事、排泄など)の向上につなげていきます。神経発達学的アプローチ(ボバース法)、ボイタ法を主とした
アプローチを行っています。

作業療法

遊びを中心とした活動を提供することにより、上肢機能や感覚統合機能、学習基礎能力などの発達を促進します。また、日常生活動作や遊びへの支援を行います。

言語聴覚法

言葉の発達を促したり、言葉につながる食事動作の向上をはかります。

診察

常勤の小児神経科専門医が診察するほか、整形外科医などの診察があります。

保育

いろいろな遊びを保護者の方と一緒に楽しみながら子どもの発達を促します。また、子どもどうしでの遊びや生活の経験を通し、コミュニケーション、社会性の発達や日常生活動作の
自立につなげます。
年齢別の療育時間・形態
年齢 通園日 療育時間 療育形態
0~1歳児 週3日 9:50~13:00 親子同室
2歳児 週5日
3~5歳児 9:50~14:50 親子分離

◆ 通園方法
  原則として通園バスで送迎します。

◆ 給食
  自園で調理した給食があります。

外来部門

18歳未満の方を対象に外来による支援をします。

外来診療・リハビリテーション

いちょう学園診療所のスタッフにより、診察、理学療法、作業療法などを行います。

外来保育

子どもの年齢、状態により個別保育、グループ保育を行います(就学前の子どもが対象)。

相談部門

発達、育児、福祉などに関するさまざまな相談を受け付けています。
いちょうの訓練、保育スタッフが相談を受けます。お気軽にご相談ください。

地図

八尾市個別支援ファイル「やおっこファイル」について

 「やおっこファイル」は、障がいのある子どもたちの生育歴やコミュニケーションの特徴、接し方の工夫、日常生活での援助方法などが記載できるファイルです。市役所内障がい福祉課、八尾市立障害者総合福祉センター、八尾市医療型児童発達支援センター いちょう、障害者・児生活支援センター「あっぷる」で配付しています。またこちらのホームページからもダウンロードできます。

関連リンク

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

1.このページは分かりやすかったですか?

お問合せ

八尾市地域福祉部 八尾市立医療型児童発達支援センター

電話: 072-993-3154 ファックス: 072-996-2429

 八尾市立医療型児童発達支援センターへのお問合せフォーム