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幼保一体化の推進について

[2012年12月28日]

幼保一体化の推進について

 近年、少子化が進行する中で、市立幼稚園では園児数の減少により小規模の園が増えており、集団での教育的側面において望ましい教育環境の確保が困難になってきています。また一方、保護者の就労形態の多様化や、女性の社会進出をはじめライフスタイルの変化等により、保育所の入所希望者は近年増加傾向が続いています。このような子どもを取り巻く環境の変化にともない、多様化する教育・保育ニーズへの対応等が課題となっています。
 これらの課題について、八尾市児童福祉審議会及び八尾市幼稚園審議会に諮問し、平成22年には、両審議会より幼稚園・保育所相互の既存施設の有効活用も含め、従来の枠組みを超えた幼保一体化施設の検討を行うことが必要であるとの答申を受けました。
 八尾市では、これらの答申を踏まえ、公立の就学前施設のあり方や整備の方針について、基本的な考え方をとりまとめました。

幼保一体化の推進について

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