ページの先頭です

第3次八尾市地域福祉計画・地域福祉活動計画

[2016年4月14日]

「第3次八尾市地域福祉計画・地域福祉活動計画」

計画の基本理念「だれもが夢を持ち、共に創る福祉のまち」

(基本理念編)
 本計画は、八尾市の状況や、八尾市と社会福祉協議会の考え方を踏まえ、地域福祉推進に向けた車の両輪として、両2次計画の基本理念である「だれもが夢を持ち、共に創る福祉のまち」を継承し、八尾市と八尾市社会福祉協議会と共同で計画を平成25年3月に策定いたしました。

 第3次計画では、地域分権の推進とあわせて、「共助」のさらなる充実による八尾の地域力・福祉力の底上げをめざします。 また、八尾市において地域福祉を推進する基本となる計画として、安全・快適な環境づくり、人権の尊重や心身の健康づくりなどを含む「第2次八尾市地域福祉計画」の施策体系を踏まえて、基本目標などを設定しています。

 さらに、「共助」を充実させるための具体的な取り組みとして、基本施策レベルの「共助」部分で、八尾市社会福祉協議会の具体的な取り組みを明確にするとともに、第2章で整理した八尾市の地域福祉推進に向けた重点課題の克服に取り組みます。
 
 なお、「共助」の取り組み・役割を明確にすることで、「公助」の役割も明確になることを踏まえ、「公助」部分については、既存の取り組みの充実を図るとともに、新たな取り組みを追加しています。

計画の位置づけ

  • 「第3次八尾市地域福祉計画」は、社会福祉法第107条に基づいて市町村が策定する計画です。また、八尾市第5次総合計画「やお総合計画2020」を上位計画とし、地域福祉推進の基本理念や取り組みの方向性を示すものであり、高齢者、障がい者、児童などの福祉関連個別計画を、生活の場である「地域」を基盤とした視点からつなぐ計画となります。
  • 「第3次八尾市地域福祉活動計画」は、社会福祉法第109条の規定に基づき、地域福祉を推進するうえでの実践的な計画として、社会福祉協議会が策定する計画です。地域福祉計画と基本理念や方向性を共有するとともに、地域福祉計画で示された課題などに対応するため、主に「共助」に関する活動について整理したアクションプラン(活動計画)であり、地域福祉を推進するうえで、社会福祉協議会の役割を示した計画です。
  本市では、市と社会福祉協議会が、それぞれの役割を明確にしたうえで、連携を強化して地域福祉を推進していくため、従来は個別に策定していた「地域福祉計画」と「地域福祉活動計画」を今回は、一体的に策定しました。

計画の期間

 本計画の期間は、平成25年度から平成32年度までの8年間とします。

(実施計画編【後期】)
 実施計画編では平成27年度までの3年間を「前期」、平成28年度から32年度の5年間を「後期」としており、平成27年度末で前期計画が期間満了となったことから、これまでの成果と課題を踏まえつつ、市の総合計画をはじめとする関連計画等との整合性を図り、後期計画を平成28年3月に策定いたしました。

より良いホームページにするため、アンケートにご協力ください

なお、この欄からのご意見・お問合せには返信することができませんのでご了承ください。
回答が必要なご意見・お問合せは「ご意見・お問合せ(別ウィンドウが開きます)」ページよりお願いします。

1.このページは分かりやすかったですか?

お問合せ

八尾市地域福祉部地域福祉政策課

電話: 072-924-3835 ファックス: 072-922-3786

地域福祉政策課へのお問合せフォーム


第3次八尾市地域福祉計画・地域福祉活動計画への別ルート